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世界選手権 第2次R ロシア戦

日本 1-3 ロシア
(21-25、14-25、25-23、13-25)

スタメン
S:竹下、R:山口、L:木村・江畑、C:山本・井上 リベロ:佐野


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:38.84%  ロシア:62.16%
キルブロック
 日本:9本  ロシア:6本
サービスエース
 日本:6本  ロシア:9本
サーブレシーブ効果率
 日本:36.36%  ロシア:41.54%
ミスによる失点
 日本:14点  ロシア:11点

第3セットは何とか逃げ切りましたがロシアには初戦の再現はならず、サーブも含めた攻撃力を見せ付けらた試合でした。

日本は木村選手が5割のアタック決定で、チーム最多の合計25得点を挙げました。
山口選手と山本選手も決定率が5割でしたが、打数が少なかったです。
ロシアはガモワ選手が76.67%の決定率をマークし、サービスエースも3本あって両チーム最多の合計26得点を取りました。
それから、ゴンチャロワ選手とシャチコワ選手もガモワ選手と同じぐらいのスパイク打数で、ゴンチャロワ選手が47.06%、シャチコワ選手が53.57%の決定率を残して共に合計18得点をマークしています。
打数が少ない他の選手の決定率も良いです。
しかし、キルブロックの数では日本が上回りましたね。


日本はE組2位で第2次Rを終え、13日の準決勝ではF組1位のブラジルと対戦します。
今日の試合は勝ったとしても大差を付けないと得点率でロシアを上回れませんでした。
F組はブラジルとアメリカが準決勝に進みました。


<第2次R最終順位>
E組
 1位:ロシア  7勝0敗
 2位:日本  5勝2敗
------------------
 3位:セルビア  4勝3敗
 4位:トルコ  3勝4敗(得点率1.026)
------------------
 5位:ポーランド  3勝4敗(得点率1.013)
 6位:中国  3勝4敗(得点率0.989)
------------------
 7位:韓国  3勝4敗(得点率0.948)
 8位:ペルー  0勝7敗

4位から7位までは得点率争いになってもつれましたね。
同じ3勝4敗なのに4位で最終順位5位の可能性を残すのと、7位で最終順位13位タイで終わるのとではえらい違いです。


F組
 1位:ブラジル  7勝0敗
 2位:アメリカ  5勝2敗
------------------
 3位:ドイツ  4勝3敗(得点率1.082)
 4位:イタリア  4勝3敗(得点率1.062)
------------------
 5位:キューバ  3勝4敗
 6位:オランダ  2勝5敗(得点率0.965)
------------------
 7位:タイ  2勝5敗(得点率0.815)
 8位:チェコ  1勝6敗


第2次R最終日のブラジル×アメリカはブラジルが3-1で勝利しました。
それで、イタリアにも準決勝進出の可能性が残っていましたが、キューバに逆転負けしてアメリカが残りました。


<セミファイナルの組み合わせ>
準決勝
 ロシア×アメリカ
 ブラジル×日本

5位-8位決定予備戦
 セルビア×イタリア
 ドイツ×トルコ

9位-12位決定予備戦
 ポーランド×オランダ
 キューバ×中国
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