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09

世界選手権 名古屋大会 1日目(第3・第4試合)

6日
ブラジル 3-0 タイ
(25-19、25-19、25-16)

ブラジルが高い攻撃力と安定した守りを見せて難なく勝ちました。
シェイラ選手のアタック決定率が63.33%(フォルトは0)あり、両チーム最多の合計21得点をマークしました。


ファビアナ選手は5本のキルブロックを決めました。




タイの背番号13は現在アメリカのグラース選手に次いでベストセッター部門2位のヌットサラ選手です。


手前の選手がNECに入団したガライ選手です。
今大会はまだ第1次Rのプエルトリコ戦の第3セットに途中出場しただけです。




イタリア 3-1 ドイツ
(22-25、32-30、25-8、25-15)

ピッチニーニ選手が奮闘するも第1セットはイタリアが決定力を欠いてミスも目立ち、コズーフ選手にやられて「弱った今年のイタリア」でした。
しかし、第2セットはデルコーレ選手やアリゲッティ選手の攻撃が決まり出し、先にセットポイントを握られても粘って我慢比べを制すと、第3・第4セットは第1・第2セットが嘘のように終始イタリアが優位に進めました。
終わってみればキルブロックでもイタリア13本、ドイツ4本と大きな差が出ました。


イタリアは3人もコートの後ろでパソコンを並べ、データを取って分析する作業を行っているようです。




イタリア人監督対決でした。


ピッチニーニ選手が45.65%の決定率で両チーム最多の合計25得点を挙げました。
デルコーレ選手は48.57%の決定率をマークし、ピッチニーニ選手に次ぐ合計18得点を取りました。

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