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09

世界選手権 名古屋大会 1日目(第1・第2試合)

6日
オランダ 3-1 キューバ
(25-12、22-25、25-12、25-20)

第2セットはミスが多くて落としましたが、オランダのサーブとブロックが機能してキューバを下しました。
オランダにキルブロック13本、サービスエース15本が出ました。









キャプテンのフリール選手は43.33%のアタック決定率で、フロットヒュース選手と並んで両チーム最多の合計17得点を挙げました。
昨季デンソーでプレーしたC.スタエレンス選手はキルブロックを4本決めました。


勝利して喜ぶオランダです。
元久光製薬&パイオニアのフールマン選手は元久光製薬監督のアビダル・セリンジャー監督にワンポイントブロッカーで起用されました。




アメリカ 3-0 チェコ
(20-25、20-25、13-25)

個々の能力が違います。
フッカー選手とアキンラデウォ選手は高さとパワーのあるキューバの選手に視野の広さが加わったような感じでした。
チェコは途中までは競ることができても力不足でミスなどもあって最後まで持ちませんでした。







トヨタ車体に入団したアキンラデウォ選手はスパイク打数が8本だけでしたが7本決めました。(対角のバウン選手も8の7)
向こうの緑色の“SALONPAS”の広告の後ろに座っているのは全日本女子前監督の柳本さんです。
4年前のこの大会に選手として出場した落合さんも関係者席で観戦していました。


昨季アローズでプレーしたバルボッサ選手と元久光製薬のトム選手(バルボッサ選手とアキンラデウォ選手の大学の先輩でもあります)、ベテランリベロのシコラ選手。


バルボッサ選手は第2・第3にピンチサーバーで出場しました。


トム選手と向かい合ったリュックを背負った方は、ロサンゼルス五輪で銀メダル、バルセロナ五輪で銅メダルを獲得した元アメリカ代表選手で、ダイエー時代にはVリーグ初代MVPに輝いた(スパイク賞とベスト6も受賞)ワイショフさんです。
現在アメリカチームのスタッフを務めています。
ただ者ではない雰囲気が漂っていました。


アメリカの監督は北京五輪でアメリカ男子を金メダルに導いたマッカーチョン監督(ニュージーランド人)で、選手時代に五輪のインドアで2つ、ビーチで1つの金メダルを獲得してFIVBの20世紀最優秀選手に選ばれたキライさんもコーチとして入っています。
左の選手は元トヨタ車体のジョインズ(現姓・タマス)選手で、現在のアメリカのキャプテンです。


取材を受けるチェコのハベルコバ選手。
所属チームはイタリア・セリエA1のブスト・アルシーツィオで、チェコの背番号4のハブリチコバ選手も同じチームです。
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