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01

世界選手権 第1次R アルジェリア戦

31日
日本 3-0 アルジェリア
(25-18、25-7、25-14)

スタメン
S:竹下、R:栗原、L:木村・迫田、C:山本・荒木 リベロ:佐野


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:60.29%  アルジェリア:34.29%
キルブロック
 日本:7本  アルジェリア:3本
サービスエース
 日本:6本  アルジェリア:3本
サーブレシーブ効果率
 日本:34.29%  アルジェリア:27.27%
ミスによる失点
 日本:9点  アルジェリア:21点

山口選手を控えに置いて完全に休ませ、江畑選手も第1セットに2枚替えで途中出場しただけでした。
そして、竹下選手は第2セットまで、井上選手は第3セットのみの出場となりましたが、当然のようにストレート勝ちして第2次R進出を決めました。

迫田選手が68.00%のアタック決定率を残し、両チーム最多の合計18得点を挙げています。

第3セットはスタートからアローズの選手がコートに4人いて、アローズファンとしては嬉しい光景でした。
あとは濱口選手がベンチ入りして出場していれば最高でした。


試合ハイライト(Long Tail Live Station)



<第1次R 現在の順位>(3試合終了時点)
A組
 1位:日本  3勝0敗(セット率1.303)
 2位:セルビア  3勝0敗(セット率1.154)
 3位:ポーランド 1勝2敗(セット率1.116)
 4位:ペルー  1勝2敗(セット率0.987)
---------------------
 5位:コスタリカ  1勝2敗(セット率0.819)
 6位:アルジェリア  0勝3敗

B組
 1位:ブラジル  3勝0敗(セット率1.340)
 2位:イタリア  3勝0敗(セット率1.323)
 3位:チェコ  1勝2敗(セット率1.013)
 4位:オランダ  1勝2敗(セット率0.975)
---------------------
 5位:プエルトリコ  1勝2敗(セット率0.797)
 6位:ケニア  0勝3敗

C組
 1位:アメリカ  3勝0敗(セット率1.270)
 2位:タイ  2勝1敗(セット率1.142)
 3位:ドイツ  2勝1敗(セット率1.126)
 4位:キューバ  1勝2敗(セット率0.962)
---------------------
 5位:クロアチア  1勝2敗(セット率0.805)
 6位:カザフスタン  0勝3敗

D組
 1位:ロシア  3勝0敗(セット率1.434)
 2位:韓国  3勝0敗(セット率1.205)
 3位:トルコ  2勝1敗
 4位:中国  1勝2敗
---------------------
 5位:ドミニカ共和国  0勝3敗(セット率0.802)
 6位:カナダ  0勝3敗(セット率0.653)



セルビアもポーランド戦が終わっているので、A組は最終戦の日本×セルビアで勝った方が1位通過することになりそうです。
優勝候補のブラジルはチェコとはフルセットゲームをやったものの金星は与えませんでした。
同じく優勝候補のアメリカとロシアもしっかり全勝で定位置にいます。
ロシアはシャチコワ選手が復帰しました。
イタリアも全勝ですが、カルドゥッロ選手がケガから復帰した一方でバラッツァ選手が妊娠により欠場となりました。
韓国は唯一の開幕から3試合連続ストレート勝ちで中国も破りました。
中国は周蘇紅選手が復帰しましたが、WGPで肩を脱臼した惠若選手は欠場となり、監督もまた代わっています。
それで、初戦のトルコ戦に1-3で敗れ、カナダにはストレート勝ちしたものの、韓国にストレート負けして苦しいスタートとなりました。
カナダ戦では薛明選手が指を痛めたそうです。
それから、チーム最年長が25歳のシリエ選手(11日で26歳)という若いキューバもクロアチアとドイツに連敗し、カザフスタンにはフルセットで何とか勝利する低調ぶりです。
ドミニカ共和国は出産から復帰したデラクルス選手がここまで不発です。
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