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9年ぶりにブラジルに勝利

勝ち点は2ですがWGPの決勝R初戦で日本が2001年のグラチャン以来9年ぶりにブラジルを下し、対ブラジル戦の連敗を31で止めました。


日本 3-2 ブラジル
(13-25、25-23、18-25、25-22、15-13) 

スタメン
S:竹下、R:山口、L:木村・江畑、C:山本・井上 リベロ:佐野

ブラジルは予選R第2週の途中からダニ・リンス選手に代わってファビオラ選手がスタメンセッターになっています。


アタック決定率は日本39.64%、ブラジル43.84%、キルブロックは日本8本、ブラジル22本、サービスエースは日本4本、ブラジル5本、ディグ成功本数は日本22本、ブラジル25本、ランニングセットは63本ずつ、サーブレシーブ成功率は日本40.38%、ブラジル48.89%、ミスによる失点は17点ずつとなっていて、1試合トータルのチームスタッツではどれもブラジルを上回っていませんが、それは離されて取られた第1セットと第3セットが大きく影響しているのだと思います。

江畑選手の活躍が光り、ブラジル相手に47.06%のアタック決定率をマークしてチーム最多の合計26得点を挙げました。
大きく勝利に貢献して自信になったことでしょう。
木村選手も決定率38.78%と耐えて、キルブロックはチーム最多の3本で合計23得点を取りました。
サーブレシーブ効果率も50.00%でチームの平均を上回りました。

ちなみに、予選R第1週でブラジルにストレート負けした試合の日本の決定率は30.09%で、江畑選手も木村選手も2割台でした。
その時のブラジルの決定率は49.50%あり、ここまでそれが今大会のブラジルの最高決定率です。
ジャケリネ選手、シェイラ選手、マリ選手に高い決定率を残されました。
しかし、今回のブラジルの43.84%の決定率はブラジルにとって今大会10試合のうち7番目の数字です。
ブラジルは予選R最終戦まで4試合連続で48%ぐらい残していました。
今日はサイドの選手で当たっていたのは決定率55.56%で両チーム最多の合計27得点を挙げたジャケリネ選手だけで、第4セットからスタメンを外れたシェイラ選手の決定率は2割を切っていました。
競っていた第3セットの途中に北京五輪MVPのパウラ選手が出て来た時はブラジルが目を覚まして点を重ねていき、次の第4セットはパウラ選手がスタメンでしたが結局パウラ選手のスパイクは1の0でした。

それと、日本のミスによる失点が前回の対戦では3セットで12点(セット平均4点)だったのが5セットで17点(セット平均3.4点)に減らしました。
ブラジルも3セットで19点(セット平均6.33点)から5セットで17点に減らしたものの、今日の第4セットではブラジルが日本からブロックで点を稼いだ分をミスで返してくれました。


この勝利が本当に大きな勝利になるか、それともブラジル戦の連敗を止めただけの勝利になるかはこれから次第だと思いますが、粘って対ブラジル戦の悪い流れを一つ切ることができて良かったですね。
スタメンだけでなくチーム全体を強化して3大大会でも勝てるようにしてほしいです。
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