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モントルーバレーマスターズが終了

<全日本の試合結果>
グループリーグA組

第1戦(6月8日)
日本 0-3 アメリカ
(23-25、23-25、21-25)

スタメン
S:横山、R:山口、L:吉澤・迫田、C:山本・井上 リベロ:井野


第2戦(6月9日)
日本 0-3 ロシア
(16-25、19-25、21-25)

スタメン
S:横山、R:迫田、L:吉澤・石田、C:庄司・矢野 リベロ:濱口


第3戦(6月11日)
日本 3-1 ドイツ
(26-24、24-26、25-19、25-16)

スタメン
S:松浦、R:山口、L:石田・江畑、C:山本・井上 リベロ:濱口


5位-8位決定予備戦(6月12日)
日本 1-3 ポーランド
(24-26、25-23、20-25、16-25)

スタメン
S:松浦、R:山口、L:石田・江畑、C:山本・井上 リベロ:井野


バルボッサ選手との対戦が実現した初戦のアメリカ戦は迫田選手にとって全日本のデビュー戦でしたが、2得点しかできず苦いデビュー戦となったようです。
出場は第2セットまででした。
ライトに入った次のロシア戦も第2セットまでの出場でしたが、チーム最多の13得点を挙げました。
ドイツ戦は第4セットに途中出場しただけで得点はありませんでした。
ポーランド戦は第1、第3セットに途中出場、第4セットにスタメン出場して10得点を取りました。

最終日に残れなかったので日本の選手は最終の個人ランキングから外れていますが、江畑選手が得点とアタック決定率でチームNo.1だったようです。
江畑選手はアメリカ戦はベンチ外だったものの3試合で47得点を取り、ドイツ戦だけで28得点をマークしています。


<最終順位>
優勝:中国
2位:アメリカ
3位:キューバ
4位:ロシア
5位:ポーランド
6位:オランダ
7位:日本、ドイツ


決勝戦は中国が3-1でアメリカに勝利しました。
敗れましたが、バルボッサ選手がチーム最多の20得点をマークしています。


<個人賞>
MVP:カルカセス・ケニア(キューバ)
ベストスコアラー:カルカセス・ケニア(キューバ) 104得点
ベストスパイカー:タチアナ・コシェレワ(ロシア) 37.75%(効果率)
ベストブロッカー:ベレニカ・オクニェフスカ(ポーランド) 0.94本
ベストサーバー:陳麗怡(中国)  0.63本
ベストセッター:魏秋月(中国) 12.89本
ベストレシーバー:惠若(中国) 64.18%
ベストリベロ:ニコル・デイビス(アメリカ) 


大会公式HP

試合結果(JVA)


全日本は15日から26日までブラジルに遠征します。
その後帰国して7月1日から24日まで合宿を行い、再び欧州に飛んで27日から29日までトリノ国際大会に出場する予定となっています。
トリノ国際大会の前に入っていたカザフスタン大統領杯は無くなったみたいです。
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