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04

黒鷲旗 準決勝 NEC戦

東レ 3-0 NEC
(25-19、25-23、28-26)


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:38.0%  NEC:28.4%
キルブロック
 東レ:9本  NEC:7本
サービスエース
 東レ:2本  NEC:5本
サーブ効果率
 東レ:7.9%  NEC:12.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:65.6%  NEC:73.0%
ミスによる失点
 東レ:16点  NEC:13点


第1セットは8-6から15-14までサイドアウトを繰り返して一進一退の攻防をしていましたが、15-14から相手のドリブルとバルボッサ選手のスパイクで17-14としました。
そして、そこでのNECのタイムアウトの要求が認められず荒木選手のキルブロック(→ここでNECがタイムアウト)と相手のスパイクミスで更にリードを広げてそのままアローズがセットを取りました。

第2セットは0-0からバルボッサ選手のスパイクでの3連続得点と荒木選手のBクイックで幸先の良いスタートを切り、4-1からも木村選手のスパイクと相手のスパイクミスで得点を重ねて10-3と大きくリードしました。
ところが、NECのタイムアウトの後からガラッと流れが変わり、アローズの決定力が落ちて連続得点が取れなくなり、逆にキルブロックやサービスエースも出たNECに連続得点を積み重ねられて17-19と逆転を許しました。
しかし、19-21から迫田選手のスパイクと荒木選手のキルブロックで久しぶりに連続得点を取ると、22-22から荒木選手とバルボッサ選手の連続キルブロックと木村選手のスパイクで24-22と逆転してセットポイントを握り、NECに1点返された後にもバルボッサ選手にキルブロックが出てセットを連取しました。

第3セットは第2セットとは逆で3連続失点で始まり、バルボッサ選手が1点返した後にもミスなどで3連続失点を喫しました。
そこでセッターを中道選手から未希選手に切り替え、バルボッサ選手と宮田選手が得点して付いて行きましたが、7-9からフォフィーニャ選手のバックアタックと内田選手のサービスエースで差が4点に広がりました。
それでも9-13から荒木選手のフェイントとサービスエース、それと木村選手のキルブロックで12-13と差を縮め、その後2度の2連続得点で17-16と逆転しました。
すぐにミス絡みで2度2連続失点をして再びリードを許すも相手のミスと木村選手の2連続得点で21-20としました。
そこからNEC、アローズ、NECの順に2連続得点を取り合い、23-24とNECがセットポイントを握りましたが宮田選手のキルブロックで切り抜け、24-25とNECの2度目のセットポイントの場面からは木村選手のスパイクと相手のスパイクミスで26-25として反対にマッチポイントを握りました。
最初のマッチポイントで試合を終わらすことはできなかったものの、26-26からバルボッサ選手がバックアタックを決めて2度目のマッチポイントを握ると最後は未希選手が1枚ブロックで相手のスパイクを仕留め、アローズが2シーズン連続で決勝戦に駒を進めました。
厳しい試合をよくストレート勝ちに持っていきました。


両レフトのアタック決定率は抑えられましたが、バルボッサ選手が41.9%の決定率をマークしました。
それから、打数は11本ながら荒木選手(63.6%)と宮田選手(54.5%)も5割を超える決定率を残しています。


明日12時からの決勝戦の相手は東京でのV・プレミアリーグの決勝戦でも対戦したJTです。
お互いにここでも避けては通れない相手だと考えていたと思います。
アローズとしては一発勝負の全日本選手権の準々決勝とV・プレミアリーグの決勝戦の再現をして、男子の分も取り返したいですね。
良いイメージを持って臨んでほしいです。
そういえば昨季もV・プレミアリーグと黒鷲旗の決勝戦のカードが同じ(東レ×久光製薬)でしたね。

生中継ではないですが、関西では地上波のMBS(25:50~27:50)でも男女の決勝戦の模様を観ることができます。
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