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チーム技術ランキング トップ3(2月5日時点)

アタック決定率
1位 東レ 44.2%
2位 久光製薬 43.9% 
3位 パイオニア 42.2%

バックアタック決定率
1位 久光製薬 44.2%
2位 NEC 40.5%
3位 東レ 40.3%

アタック決定本数
1位 武富士(24試合94セット) 1413本
2位 東レ(23試合84セット) 1326本
3位 パイオニア(24試合91セット)1318本

ブロック決定本数(1セットあたり)
1位 シーガルズ 2.88本
2位 NEC 2.83本
3位 JT 2.80本
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
5位 東レ 2.33本

サーブ効果率
1位 パイオニア 11.6%
2位 茂原 11.4%
3位 NEC 10.93%
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
4位 東レ 10.86%

サーブレシーブ成功率
1位 日立佐和 71.4%
2位 茂原 70.0%
3位 久光製薬 68.3%
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
5位 東レ 66.5%


アタック決定率は4位の武富士まで40.0%を超えていて、決定力のあるチームが好成績を挙げている傾向にあります。

しかし、シーガルズはブロック決定本数では1位ですが、その他では下位にいます。
それで5位にいるのは素晴らしいです。
ミスの少なさや粘りといったランキングに表れない部分が優れているからでしょう。

それから久光製薬は、チームのスパイク打数の45.8%を打っているケニア選手(加奈選手で20.1%)ばかり注目されますが、やはりバレーは1人ではできません。
昨季スパイク賞を獲得した先野選手のアタック決定率がケニア選手に次いで現在リーグ4位です。
それと、サーブレシーブ成功率で久光が3位に付けていて、リベロとしてアテネ五輪に出場した成田選手と昨季サーブレシーブ賞を獲得したリベロの吉田選手が守備でリードしています。
また、ブロック決定本数では4位となっていて、ここでも173cmの成田選手がチーム最多のブロックポイントを挙げています。
アローズにとって久光は今一番大きな壁なので、どうにかして苦手を克服してほしいです。
そうすればその先にある栄光が大きく見えてきます。
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