--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
27

個人技術ランキング15傑 トップ5(レギュラーR最終結果)

<アタック決定率>
 1位:荒木(東レ)  50.6%
 2位:矢野(デンソー)  48.5%
 3位:キム・ヨンギョン(JT)  47.7%
 4位:山本(JT)  46.5%
 5位:先野(久光製薬)  45.1%
-----------------
15位:バルボッサ  38.1%
 
<総得点>
 1位:キム・ヨンギョン(JT)  696得点
 2位:エリザンジェラ(久光製薬)  572得点
 3位:木村(東レ)  566得点
 4位:フォフィーニャ(NEC)  480得点
 5位:スタエレンス(デンソー)  466得点
-----------------
 7位:迫田  421得点

<アタック決定本数>(セット平均)
 1位:キム・ヨンギョン(JT)  6.18本
 2位:エリザンジェラ(久光製薬)  5.05本
 3位:木村(東レ)  4.59本
 4位:スタエレンス(デンソー)  4.46本
 5位:レナタ(トヨタ車体)  4.10本
-----------------
 6位:迫田  3.94本



<ブロック決定本数>
 1位:井上香織(デンソー)  0.844本
 2位:荒木(東レ)  0.840本
 3位:杉山(NEC)  0.71本
 4位:森(シーガルズ)  0.62本
 5位:山本(JT)  0.59本

<サーブ効果率>
 1位:迫田(東レ)  16.6%
 2位:石田(久光製薬) 16.147%
 3位:木村(東レ)  16.141% 
 4位:杉本(パイオニア) 16.08%
 5位:谷口(JT)  15.8%

<サーブレシーブ成功率>
 1位:成田(パイオニア)  74.3%
 2位:井野(NEC)  71.6%
 3位:井上(JT)  69.7%
 4位:佐野(久光製薬)  69.2%
 5位:片下(デンソー)  67.4%
------------------
12位:木村  61.5%
13位:濱口  61.1%


木村選手と迫田選手は日本人の中で総得点が1位と2位でした。
木村選手のアタック決定率は38.0%で、バルボッサ選手に次いで16位です。
第4レグのみの決定率では40.7%で8位に入っています。
迫田選手はレギュラーRの決定率が36.1%で23位ですが、バックアタック決定率は47.7%で、43.6%のキム・ヨンギョン選手を抑えて1位です。
サーブでもこの2人がアローズを牽引しましたね。
レギュラーRの最後の方はケガで欠場したものの、イタリアからの助っ人(荒木選手)もチームの弱い部分をカバーしてくれました。

優勝(1位)と同時に得点王を獲得するのは特に難しいのですが、今季レギュラーRを1位で通過したJTに所属するキム・ヨンギョン選手が得点王を獲得したのはキム・ヨンギョン選手が素晴らしかったのは勿論のこと、開幕から25連勝して首位を独走するほどJTと他チームの間に力の差があったからですね。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1270-f749dfee
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。