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07

V・プレミアリーグ レギュラーR 久光製薬戦

東レ 3-0 久光製薬
(25-23、25-20、25-14)


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:39.1%  久光製薬:34.4%
キルブロック
 東レ:8本  久光製薬:4本
サービスエース
 東レ:3本  久光製薬:3本
サーブ効果率
 東レ:11.1%  久光製薬:15.4%
サーブレシーブ成功率
 東レ:46.2%  久光製薬:66.2% 
ミスによる失点
 東レ:8点  久光製薬:21点

第1セットは連続得点の取り合いとなって久光を突き放すことができず、11-9から4連続失点をして逆転を許しましたが、13-15から木村選手の2本のスパイクと中道選手の懸命のブロック(公式のスタッツでは中道選手のポイントになっていません。久光に反則があったのでしょうか?)と相手のスパイクミスで4連続得点を取り、17-16からは木村選手と迫田選手のスパイクと相手のスパイクミスで3連続得点を取って20-16としました。
直後に3連続失点で20-19と再び追い上げられ、21-19から2連続失点で同点にされるもすぐに迫田選手のスパイクと相手のスパイクミスによって2連続得点を取って23-21とし、第1セット先取まであと2点になりました。
ところが、23-22の場面で荒木選手がブロックの着地の時に左足のかかとをバルボッサ選手の右足の先に乗せてしまい、左足首を捻挫して抱えられて退場するアクシデントに見舞われました。
荒木選手に代わってコートには和田選手が入って23-22からやり直され、石田選手にサービスエースを決められて23-23とまた同点となりましたが、タイムアウト後に和田選手のキルブロックとバルボッサ選手のスパイクポイントでセットを取りました。
和田選手とバルボッサ選手にとってこれがこの試合での初得点で、バルボッサ選手はこの試合の唯一の得点でもありました。
荒木選手はウェイティングゾーンで治療を受けた後に自分で立ち、歩く時は2人の肩を借りてゆっくりとアリーナを出て行きました。

第2セットはそのまま和田選手がスタートから出場しました。
このセットも追いつ追われつの展開で進み、1回目のテクニカルタイムアウトは8-7でアローズリード、2回目のテクニカルタイムアウトは13-13から3連続失点をして久光にリードされて迎えました。
そこから木村選手のスパイクと相手のお見合いで2連続得点、15-17からも相手のサーブミスと迫田選手のスパイクで2連続得点が入って19-18と逆転しました。
その後サイドアウトを繰り返して20-20となった所から木村選手の3本のスパイクと宮田選手のキルブロックと相手のスパイクミスで一気に5連続得点を奪ってセットを連取しました。
宮田選手にとって終盤のブロックポイントがこの試合での初得点でした。

第3セットはバルボッサ選手に代わって芝田選手がスタメン出場しました。
2-0からアローズに2つのスパイクミスもあって4連続失点しましたが、5-7から宮田選手、迫田選手、木村選手がスパイクを決め、それから迫田選手のキルブロックも出て4連続得点で9-7と逆転しました。
その後2連続失点で9-9になったものの、そこから和田選手と芝田選手のスパイクと相手のドリブルで3連続得点、12-10からは迫田選手のスパイクと芝田選手のキルブロックで2連続得点、更には14-11から迫田選手のスパイクと木村選手のスパイク3本と相手のスパイクミス2本で6連続得点を奪って20-11と大きくリードしました。
21-13からは宮田選手がスパイクとブロックを続けて決め、23-14からは相手にサーブミスとスパイクミスが出てアローズが勝ちました。


木村選手が55.6%のアタック決定率をマークし、両チーム最多の合計22得点を挙げました。
迫田選手も決定率が43.2%あり、合計得点は木村選手に次ぐ18得点でした。
JTとの試合のことを考えるとセンター線の決定率も必要で、「ミスによる失点」に表れないミスも少なくしないといけないと思いますが、今日は得点源の両レフトの活躍と「ミスによる失点」が少なかったことでストレート勝ちできましたね。
それから、得点は片手だけで数えることができるものの、木村選手と迫田選手以外の選手も大事な場面で価値のある得点を取りました。

この結果アローズは5連勝で17勝7敗とし、久光をかわして2位に上がりました。
そして、今日の勝利がレギュラーR通算150勝目でした。
荒木選手が負傷退場したのは残念ですが、アクシデントを乗り越えた特別な試合になりましたね。

TV中継のレポーターによると会場のドクターは荒木選手のケガについて「今のところ腫れが無いので骨には異常が無いかもしれない」と話したそうですが、菅野監督は勝利インタビューで「”病院に行った”ということだけは聞いている」と言っていました。
捻っただけであれば決勝Rには間に合うと思うので、軽症であることを願いたいです。
個人賞を争っている最中でしかも来週は故郷の岡山県での試合ですが、今は足の状態を回復させることに専念してほしいです。

次にアローズはその岡山県で13日(土)にデンソー、14日(日)にはホームチームのシーガルズと対戦します。



<リーグ順位>(3月7日終了時点)
1位:JT  24勝0敗 ※決勝R進出
2位:東レ  17勝7敗 ※決勝R進出
3位:久光製薬  16勝8敗 ※決勝R進出
4位:デンソー  12勝11敗
----------------
5位:シーガルズ  10勝14敗
6位:NEC  9勝15敗
----------------
7位:トヨタ車体  5勝19敗 ※入れ替え戦へ
8位:パイオニア  3勝21敗 ※入れ替え戦へ
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