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V・プレミアリーグ レギュラーR NEC戦

東レ 1-3 NEC
(25-23、23-25、19-25、22-25)


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:31.7%  NEC:35.1%
キルブロック
 東レ:7本  NEC:8本
サービスエース
 東レ:7本  NEC:6本
サーブ効果率
 東レ:18.9%  NEC:15.7%
サーブレシーブ成功率
 東レ:44.6%  NEC:34.6% 
ミスによる失点
 東レ:30点  NEC:23点

今季の東レ×NECはお互いにサーブで相手のサーブレーシーブを崩しています。
そして、アタック決定率も抑えられています。


・第2レグ 東レ 3-2 NEC

 アタック決定率
  東レ:31.4%  NEC:30.4%
 キルブロック
  東レ:9本  NEC:12本
 サービスエース
  東レ:6本  NEC:7本
 サーブ効果率
  東レ:17.8%  NEC:18.3%
 サーブレシーブ成功率
  東レ:38.4%  NEC:36.0% 
 ミスによる失点
  東レ:31点  NEC:28点


・第1レグ 東レ 2-3 NEC

 アタック決定率
  東レ:29.4%  NEC:34.0%
 キルブロック
  東レ:12本  NEC:13本
 サービスエース
  東レ:11本  NEC:8本
 サーブ効果率
  東レ:18.1%  NEC:12.6%
 サーブレシーブ成功率
  東レ:62.8%  NEC:57.6% 
 ミスによる失点
  東レ:17点  NEC:29点


第1レグと第2レグでの対戦では木村選手の対角の選手が頑張って低決定率をカバーしていました。
しかし、今日は木村選手が第1レグと第2レグの対戦よりも決定率を上げましたがそれでも30.0%に届かず(サービスエースは4本でました)、対角の迫田選手も20%台で、その他のアタッカーもこれまでと同じように決定率が低かったです。
和田選手のスパイクは5の3でしたが、第2セットの途中で森選手と交代して第3セットからは不出場でした。
セッターの中道選手は4の4で、その内の1本はバックアタックに記録されています。
なお、第3セットの途中に森選手に代わって宮田選手が今季初出場し、第4セットは頭から出場しています。

NECは第2レグまでのアローズ戦の決定率が20%台だった杉山選手が今日は48.0%でした。
それから、第1レグの対戦では決定率が5割を超えていながら途中でベンチに下がり、第2レグの対戦では決定率が低くて途中交代した有田選手がこの試合では40.7%でした。
それと、第2レグの対戦ではサービスエースが5本あった秋山選手がこの試合では4本のサービスエースを決めています。

アローズはミスによる失点も多かったですね。
今日の試合を含めて今季ここまで相手よりミスによる失点が多かった試合の成績は5勝4敗(パイオニアに2勝、シーガルズに1勝、デンソーとNECに1勝1敗、JTと久光に1敗)です。
相手よりミスによる失点が少なかった試合の成績は7勝3敗(トヨタ車体に3勝、久光に2勝、デンソーとシーガルズに1勝、NECに1敗、JTに2敗)となっています。
ミスを0にはできないし、ミスを恐れず勝負しないといけない場面もありますが、ミスが多いと相手を助けることになりますね。


ホームゲームでもあるのでアローズは明日のシーガルズ戦(滋賀より岡山の方が愛媛に近いですが・・・)には負けられません。
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