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31

V・プレミアリーグ レギュラーR デンソー戦

東レ 3-1 デンソー
(25-23、17-25、25-17、27-25)


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:44.9%  デンソー:37.8%
キルブロック
 東レ:12本  デンソー:11本
サービスエース
 東レ:4本  デンソー:1本
サーブ効果率
 東レ:13.7%  デンソー:11.3%
サーブレシーブ成功率
 東レ:54.1%  デンソー:50.6% 
ミスによる失点
 東レ:22点  デンソー:12点

バルボッサ選手がライトでスタメン出場しました。

第1セットは3連続失点から始まりその後もミスが続いて追う展開になって、5-9から和田選手と木村選手のスパイクや木村選手のサービスエースで4連続得点を奪って同点としたものの、そこから得点が伸びず再び4点のリードを許しました。
しかし、15-19から2点を返し、17-20からは荒木選手と迫田選手のスパイク、更には荒木選手がスタエレンス選手をブロックで止めて20-20の同点に追い付きました。
直後に2連続失点をしましたが、すぐにバルボッサ選手のスパイクと荒木選手のキルブロック(またもスタエレンス選手を止める)と木村選手のスパイクで3連続得点を取って23-22と逆転しました。
そして、23-23から木村選手のスパイクと相手のスパイクミスでセットをモノにしました。

第2セットは3-6から木村選手と迫田選手で3連続得点を取って追い付きましたが、結局このセットのアローズの連続得点はそれだけで、2回目のテクニカルタイムアウト明けに和田選手に代えて森選手(第3・第4セットではスタメン)を起用するも13-16から4連続失点をして大きく引き離されて落としました。

セットカウントが1-1のタイになって迎えた第3セットは0-0から相手のサーブミスと荒木選手の2連続キルブロック(2本目はスタエレンス選手を止める)が出ました。
3-0から2点を返された後にバルボッサ選手のスパイクとキルブロック(スタエレンス選手のプッシュを止める)と木村選手のサービスエースで再び3連続得点を取って6-2としました。
その直後にも2連失点しましたが、スタエレンス選手のスパイクにブロックが合っていました。
7-5からよくボールを繋いで木村選手のスパイクポイント2つと相手のミスでもう一度3連続得点が入りました。
それで、波に乗ったアローズは木村選手と迫田選手が次々にスパイクを決め、森選手にサービスエースが1本あり、荒木選手にはもう2本(その内の1本がスタエレンス選手から)このセットでキルブロックが飛び出しました。

第4セットも迫田選手のスパイクポイント2つと中道選手のサービスエースで3連続得点で始まりましたが、ブロックに捕まって2連続得点を重ねられて接戦となり、8-8と11-11からはデンソーが2連続得点を取るとアローズも負けじと2連続得点で応じました。
15-15からデンソーに2連続得点を与えた直後は連続得点を取れず、18-20と2点差のまま終盤に差し掛かりました。
しかし、そこから木村選手のスパイクで20-20の同点としました。
同点止まりでまた1点リードされるも22-23から迫田選手のスパイクとキルブロックで24-23と逆転してマッチポイントを握りました。
そして、鈴木選手のスパイクで1回目と2回目のマッチポイントからの決着は阻止されましたが、25-25からバルボッサ選手のスパイクと相手のスパイクミスでアローズが勝利しました。


今日は木村選手が53.4%のアタック決定率を残し、キルブロックとサービスエースは1本ずつあり、両チーム最多となる27得点を挙げる活躍を見せました。
昨日のこともあってか木村選手に笑顔が少なかったですが、試合中のチームメイトとのコミュニケーションは普通に取っていたし、結果も残したので「引き締まっていた」と言った方が正しいかもしれません。
木村選手の対角の迫田選手は決定率が38.5%、キルブロック3本、サービスエース1本で24得点をマークし、2人の得点源が上手く機能しました。
荒木選手は決定率が43.8%(5割まで決定本数があと1本足らず)でキルブロックは6本ありました。
特に第1セットは良い場面でキルブロックが出て逆転に繋ぎましたね。
久々にスタメン出場したバルボッサ選手も決定率が39.1%で、キルブロックは2本決めて勝利に貢献しました。
それから、途中出場の森選手も決定率が66.7%で、サービスエースは1本あり、今日も期待に応えました。


アローズは相性の良いとどろきアリーナで連勝し、9勝5敗の3位でレギュラーRの前半戦を終えました。
次は福岡県で2月6日(土)にJT、7日(日)にはトヨタ車体と対戦します。



<リーグ順位>(第2レグ終了時点)
1位:JT 14勝0敗
2位:久光製薬 10勝4敗
3位:東レ 9勝5敗(セット率:1.74)
4位:デンソー 9勝5敗(セット率:1.58)
5位:NEC 5勝9敗(セット率:0.66)
6位:シーガルズ 5勝9敗(セット率:0.61)
7位:パイオニア 2勝12敗(セット率:0.31)
8位:トヨタ車体 2勝12敗(セット率:0.26)

JTの14連勝はダイエーと並んでVリーグ歴代2位の連勝記録です。(1位はNECが持つ31連勝)
もうJTが4強を逃すことは考えられません。
それどころかこのまま優勝しそうなぐらい強いですね。
しかし、4強に入れば2位でも3位でも4位でも優勝するチャンスは残されます。
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