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V・プレミアリーグ レギュラーR NEC戦

東レ 3-2 NEC
(25-21、25-19、20-25、17-25、15-12)


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:31.4%  NEC:30.4%
キルブロック
 東レ:9本  NEC:12本
サービスエース
 東レ:6本  NEC:7本
サーブ効果率
 東レ:17.8%  NEC:18.3%
サーブレシーブ成功率
 東レ:38.4%  NEC:36.0% 
ミスによる失点
 東レ:31点  NEC:28点

第1・第2セットは序盤から中盤にかけての連続得点が効いて逃げ切りました。
第3・第4セットになるとアタック決定率が下がってミスも増え、第2セットまでと形勢が逆転して第1レグで対戦した時のように嫌な展開になりましたが、今日は第5セットで踏ん張って今季初のフルセット勝ちです。

第4セットの途中で木村選手がバルボッサ選手と交代してベンチに下がり、第5セットの頭からまた出場しています。
第5セットのライトのスタメンは芝田選手ではなく高田選手で、高田選手のこの試合のスパイクは6の3でした。
それから、第5セットの途中で和田選手に代わって森選手が出場し、スパイクを3本打って全部決めました。
リルタイムで更新されるライスコと試合後に暫くしてから出るスタッツの数字が微妙に違っていましたが、第5セットのアローズのアタック決定率が5割ほどあって采配が上手くいったようです。

迫田選手が両チーム最多の23得点を挙げ、決定率は37.5%でバックアタックが56.3%でした。

NECは内藤選手の決定率が52.2%あり、秋山選手にはサービスエースが5本出ました。
両チームともサーブレシーブ成功率がアタック決定率みたいになっていますね。

アローズには今日の良い部分だけ明日の試合に持って行ってほしいです。
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