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チャレンジリーグも楽しいです

前にも少し触れましたが、23日に大阪の大東市立市民体育館にV・チャレンジリーグの試合(元アローズの選手を中心に・・・)を観に行きました。
体育館のすぐ横には大阪産業大学と大阪桐蔭(中学・高校)がありました。


第1試合
PFU 3-2 柏
(25-18、19-25、25-20、20-25、15-7)

各セット最後の最後までもつれたわけではないものの、流れが行ったり来たりして面白かったです。
PFUの試合レポートには得点の推移が載っているので流れが分かりやすいです。

レポートにもあるように試合が始まっていきなり東山選手にサービスエースが出て、第5セットの11-6の場面でも東山選手がサービスエースを決めて殆ど勝負を決定付けました。
そして、最後は川上選手のネットインサービスエースで締めました。
しかし、この試合のサービスエースの数はPFUが6本で柏はそれより1本多い7本でした。

松下選手のアタック決定率は36.0%でしたが、キルブロックが7本あってブロックで大いに存在感を示し、PFUは柏より6本多い16本のキルブロックを決めました。
スパイクで活躍が目立ったのは餅田選手で、決定率が52.5%もありました。

ヒロインインタビューでは東山選手が自分でマイクを持って(持たされて?)インタビューに答えていました。








柏のセッターは元日立佐和の水口選手です。
同じく元日立佐和の山城選手と元NECの家志選手も柏でプレーしています。



第2試合
三洋電機 3-1 四国
(25-15、25-18、21-25、25-20)

お互いにサーブで崩してサーブレシーブが乱れていましたが、三洋電機はスパイクの決定力とブロック力で大きく上回りました。

三洋電機は元久光の木村選手が40.0%の決定率で、キルブロックは3本、サービスエースは1本あり、同じく元久光の徳川選手も決定率が53.3%でキルブロックを2本決めて「さすがV・プレミアにいた選手だなぁ」と思いました。
それから、昨季新人賞を受賞した中野選手のジャンプサーブが鋭く、エースを3本決めました。
中野選手はキルロックも3本決め、スパイクは53本打って決定率が37.7%でした。

四国の大槻選手はリベロで出場してサーブレシーブ成功率は44.4%でしたが、ディグで魅せました。
そして、キャプテンでもある大槻選手はよく声を出し、得点が入ると飛び跳ねたりしてチームを鼓舞していました。
それで四国は勢いに乗るとなかなか止まらないチームで、後が無くなった第3セットには連続得点の嵐を巻き起こしてどんどん差を広げていき、一時は11点ぐらい差を付けていました。








木村沙織選手(内定選手)は控えのリベロでした。



<リーグ順位>(1月24日終了時点)
 1位:日立佐和 9勝0敗
 2位:三洋電機 6勝1敗
 3位:KUROBE 6勝2敗
 4位:上尾 5勝2敗
 5位:大野石油 6勝4敗
 6位:PFU 4勝3敗(セット率:1.45)
 7位:健祥会 4勝3敗(セット率:1.09)
 8位:熊本 4勝5敗
 9位:四国 3勝6敗
10位:柏 1勝7敗(セット率:0.26)
11位:Befco 1勝7敗(セット率:0.24)
12位:GSS 0勝9敗

チャレンジリーグはまず12チームで1回戦総当たりのリーグ戦を行い、その後上位6チームと下位6チームに分かれて1回戦総当たりの順位決定リーグを行います。


12チームあって名前を見ているだけでも楽しいです。
しかし、1チームの試合数がプレミアリーグの28試合(4強に残れば32試合)に対してチャレンジリーグが16試合というのは少ないです。
タダで試合はできませんが、チャレンジ勢がプレミア勢に追い付き追い越してVリーグが活性化するためにはもっと試合数が必要だと思います。
そして、ファンももっと多くの試合を楽しみたいはずです。
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