--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
26

久光戦の誤審について

<1回目>
第1セットの7-7の場面で主審の目の前での木村選手のスパイクがブロッカーの原選手の右手に当たってサイドラインを割ったのにスパイクがアウトと判定される。(3連続失点の3失点目)


原選手の後ろのラインズマンは“ワンタッチ”のジェスチャーをしていました。
そして、ボールが落ちた瞬間に原選手は「あっ、やられた」というような感じで胸の前で手を重ねて、喜ぶ素振りはありませんでした。

<2回目>
第1セットの13-13の場面で主審の目の前での迫田選手のスパイクがブロッカーのエリザンジェラ選手の左手の指に僅かに触れてエンドラインを割ったのにスパイクがアウトと判定される。(6連続失点の5失点目)


先ほどのラインズマンは“ワンタッチ”のジェスチャーをしていました。
それから、エリザンジェラ選手の横の先野選手と石田選手は両手を挙げて“ワンタッチなし”をアピールしましたが、エリザンジェラ選手はアピールせず久光の得点になった時には複雑な表情をしていました。


<3回目>
第2セットの12-10の場面で木村選手のレシーブからネット際で中道選手が片手で処理したボールに久光の先野選手が触れてから荒木選手がトスを上げたのにこれが3打目と見なされてオーバータイムスを取られる。(5連続失点の2失点目)


ボールは中道選手の手を離れてからワンクッションが入った動きを見せたのですが・・・。


<4回目>
第3セットの0-0の場面で先野選手のクイックがエンドラインを僅かに割ったのにインの判定になる。


アローズの選手は全員ボールが落ちるのを見届けて“アウト”と判断し、点が入った時の動作に移りかけていました。
“イン”のジェスチャーをした手前のラインズマンより近くで見ている選手もいるし、それに主審をごまかすために全員が一瞬で喜ぶふりなんかアローズにはできないはずです。


<5回目>
第3セットの7-9の場面で芝田選手のスパイクがブロッカーの石井選手の左手に当たってからアンテナに触れたのにスパイクがアンテナに当たったと判定される。(2連続失点の2失点目)



石井選手の左手はアンテナですか?
このセットの2-2の場面でも芝田選手のスパイクからこれと同じようなことがあり、その時は判定が覆って誤審を逃れていました。



本当に“プレミア”らしくない酷い試合になってしまい、これでは観客にチケット代を返還しないといけませんね。(審判も途中で交代すれば良いのに・・・)
最初の誤審の時に「開幕2戦目のシーガルズ戦の反動が来たのか。まぁ、1点ぐらい仕方が無い」と思っていたら次々に誤審があり、5回目となるとそのお粗末さを笑いたくなったのと同時に「こんなんで日本のバレー界は繁栄するのか?」と心配になりました。

「誤審のせいでアローズが負けた」とは言いません。
しかし、第1セットと第2セットは僅差だったので「誤審が無かったらどうなっていたか?」という思いはあります。
そして、誤審が多く、どれも2点差以内の競っている場面でしかも誤審の被害が片方に偏っていてかなり問題があり、バレーファンとして放っておけません。
V・プレミアリーグはプロリーグではなくても国内最高リーグなので、審判のレベルも日本のトップクラスでなくてはならないと思うし、純白な心だけではこの世の中を上手く渡って行けませんが、正直者が馬鹿を見るのは良くないです。
JVAやVリーグは審判団をしっかり指導して審判団には反省してほしいです。
それと、これだけ誤審があってリプレーにもはっきり出ているのにTV中継の実況と解説者が突っ込まずに「微妙な判定」などとお茶を濁す発言をするのも好ましくないです。
もしも代表の試合で日本が誤審に遭ったら同じことが言えるでしょうか?


Vリーグはどうか分かりませんが、サッカーのJリーグは毎試合審判を100点満点で評価してランキング化し、審判のJ2への降格やJ1への昇格もあるそうです。
もちろん重大な誤審をした時の出場(割り当て)停止のペナルティもあります。
ちなみに、プロのJリーグでもプロ契約の審判は少なく、欧州の審判も別に本業を持っている人が多いです。(欧州のサッカーの審判のジャッジも酷い時は「わざとか?」と思うほど本当に酷いです)





V・プレミアリーグのTV放送の追加があり、NHKのBS1で3月7日(第4レグ)のアローズの試合が中継されることになりました。
奇しくも相手は久光です。

テレビ放送追加のお知らせ(Vリーグ)


ところで、久光の狩野舞子選手が1週間ぐらい前に今度は左足のアキレス腱を断裂したようです。
狩野選手もケガが多いですね。
これは敵味方関係なく気の毒です。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1229-38d73839
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。