--

スポンサーサイト

スポンサー広告  comment(-)  trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
19

東アジア大会の動画

先月香港で行われた東アジア大会の女子の準決勝「日本×韓国」と決勝戦「日本×中国」の動画がYouTubeにありました。


準決勝(12月8日) 
日本 3-1 韓国
(25-19、33-31、25-27、25-23) 

<スタメン>
S:田代、R:卜部、L:峯村・石井、C:田原・井上 リベロ:滝口

動画
         
※第2セットの2-2から7-10までの間、8-13から10-14までの間、それと12-16から26-26までの間はありません。

日本はブロック(日本:2得点、韓国:13得点)で点が稼げない分をサーブ(日本12得点、韓国:3得点)でカバーしました。
それから、サーブミスで韓国にだいぶ点を貰いました。
あと、途中出場の泉岡選手に対する韓国のマークも緩かったです。


第1セットは8-9から田原選手のダイレクトスパイク、石井選手のブロックアウトとワンタッチ、田代選手のサービスエース、田原選手のキルブロック(あるいは相手のスパイクがネットを越えず?)で5連続得点を取り、14-10から3連続失点をしたものの18-16から井上選手のブロードとサービスエース2本、卜部選手のナイスフォローから石井選手がスパイクを決めて4連続得点を奪いました。
そして、23-19からは相手の2連続ミスがありました。

第2セットはJVAの戦評によれば21-24とセットポイントを握られながら井上選手のクイック、峯村選手のサービスエース、相手のミスでデュースに持ち込んだそうです。
そこからセットポイントの奪い合いが続いて30-31から泉岡選手のスパイク、相手のトスミス、井上選手のCクイックでセットを取りました。

第3セットはお互いにミスが目立ちながら終盤まで競って、22-22から日本が峯村選手の2連続得点でマッチポイントを握りました。
ところが3連続失点で逆にセットポイントを握られ、1点を返して25-25としましたが、25-26から最後はスパイクミスでセットを落としました。

第4セットは21-17から相手のサービスエースや日本のスパイクミスなどで3連続失点をし、直後に泉岡選手と井上選手で3連続得点を奪い返してマッチポイントを握りましたが、サーブミスやスパイクミスがあってまた3連続失点をして1点差になりました。
しかし、泉岡選手がブロックアウトを取って勝ちました。





決勝戦(12月9日)
日本 0-3 中国
(13-25、18-25、20-25)

<スタメン>
S:田代、R:泉岡、L:峯村・石井、C:井上・卜部 リベロ:滝口


第2セットが終わって第3セットに入る前の1シーン(下の⑤の動画の30秒になる手前)です。
さて、田代選手(左)と滝口選手(右)は何をしているのでしょうか?

 A.プレーを巡って口論をしている
 B.声を出して気合いを入れている
 C.にらめっこで気分転換をしている
 D.衝撃の事実を知って驚いている


動画
         
※第1セットは9-14からです。⑤と⑥は第3セットに入る前の長いインターバルで、試合は行われていません。


ベストではないもののシニアのメンバーで臨んでいる中国に第1セットは序盤からサーブで崩されてブロックにも阻まれていたようです。
第2セットも経験や高さの差が出て見せ場を作ることができませんでした。
第3セットも序盤からリードを広げられたのですが、5-12から井上選手のBクイック、峯村選手のブロックアウト、相手のスパイクミスで3連続得点を取り、10-17からも泉岡選手のバックアタック、相手のスパイクミス、石井選手のスパイクで3連続得点がありました。
石井選手は後ろからのかなり難しい2段トスをよく打ち切って決めました。
しかし、中国に立て続けに2連続得点を挙げられ16-24とマッチポイントを握られました。
ここで中国は李娟選手に代えて王一梅選手を出してきました。
日本は峯村選手がブロックアウトを取ってサーブに下がると、田代選手が相手のアンダートスが流れて来たのを押さえ込み、石井選手もスパイクを決め、更には王一梅選手(スパイクは3の0)を3枚ブロックで止めて4連続得点で20点に乗せました。
最後は峯村選手がサーブをネットに掛けて終了となりましたが、中国が思い描いたような綺麗な終わり方にはなりませんでした。



<東アジア大会 日本の出場メンバー>
  奥田恭子(デンソー) WS
 2 泉岡未来(デンソー) WS
 3 田原知奈(トヨタ車体) MB
 4 峯村沙紀(東レ) WS
 5 滝口奈美(NEC) L
 6 川原愛璃(日立佐和) WS
 7 卜部里菜(シーガルズ) MB
 8 田代佳奈美(東レ) S
 9 石井優希(就実高校/久光製薬に内定) WS
11 堀口夏実(大阪国際滝井高校/シーガルズ) S
12 野本梨佳(聖カタリナ女子高校/久光製薬に内定) WS
14 井上奈々朱(デンソー) MB
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1225-cd54d104
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。