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09

V・プレミアリーグ レギュラーR 久光製薬戦

東レ 3-0 久光製薬
(25-15、25-21、25-23)


スタメン
S:中道、R:芝田、L:木村・迫田、C:荒木・和田 リベロ:濱口

マリオが共にリーグ戦初スタメンでした。
それから、小平選手がピンチサーバーでリーグデビューを果たしたようです。
加奈選手は帯同していますが、足に痛みやしびれが出ているみたいで全日本選手権に引き続いてベンチから外れています。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:42.7%  久光製薬:30.0%
キルブロック
 東レ:2本  久光製薬:9本
サービスエース
 東レ:2本  久光製薬:1本
サーブ効果率
 東レ:12.8%  久光製薬:13.5%
サーブレシーブ成功率
 東レ:44.2%  久光製薬:52.2% 
ミスによる失点
 東レ:13点  久光製薬:18点

全日本選手権優勝の久光に勝って2010年は白星スタートとなり、第1レグを勝ち越しで終えました。(男子アローズも全日本選手権を制したパナソニックを破りました)

キルブロックは2本でサーブレシーブ成功率は44.2%でしたが、よくストレート勝ちしましたね。
デンソー戦の負けを引きずらずにこの試合に勝つための準備ができ、更にこのところの久光戦の相性の良さも出たと思います。

木村選手が53.3%のアタック決定率を残して両チーム最多の17得点を挙げています。
芝田選手も決定率が48.0%ありました。
荒木選手は43.8%で、アローズのキルブロック2本はどちらも荒木選手が決めました。

久光はエリザンジェラ選手に次いで打数の多かった石田選手が41.4%、アタッカーの中で打数が一番少なかった先野選手が60.0%の決定率でしたが、その他の選手はアローズが30.0%以下に抑えました。
それと、グラチャンの前に膝を故障した狩野舞子選手が復帰して第1セットに途中出場しています。


グラチャンの大会中に同じく膝を故障したパイオニアの栗原選手も今日のデンソー戦で復帰しました。
敗れたものの、スタメン出場してチームを引っ張って存在感を示したようです。


<順位>(第1レグ終了時点)
 1位:JT  7勝0敗
 2位:久光製薬  5勝2敗
 3位:東レ  4勝3敗(セット率1.78)
 4位:デンソー  4勝3敗(セット率1.17)
----------------
 5位:NEC  3勝4敗(セット率0.73)
 6位:シーガルズ  3勝4敗(セット率0.67)
 7位:パイオニア  1勝6敗(セット率0.32)
 8位:トヨタ車体  1勝6敗(セット率0.25)
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