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イタリアはレギュラーシーズンの前半戦が終了

女子のセリエA1は12月27日にレギュラーシーズンの前半戦が終了して今月10日から後半戦に入ります。

<前半戦終了時点の順位>
 1位:ペーザロ  勝点25(8勝3敗)
 2位:ヴィッラ・コルテーゼ  勝点23(8勝3敗) 
 3位:イェージ  勝点21(7勝4敗)
 4位:ベルガモ  勝点20(8勝3敗)
 5位:ウルビーノ  勝点20(7勝4敗)
 6位:ブスト・アルシーツィオ  勝点16(6勝5敗)
 7位:ノヴァーラ  勝点16(6勝5敗)
 8位:ペルージャ  勝点15(4勝7敗)
 9位:パヴィーア  勝点14(4勝7敗)
10位:カステッラーナ・グロッテ  勝点11(4勝7敗)
11位:コネリアーノ  勝点9(2勝9敗)
12位:ピアチェンツァ  勝点8(2勝9敗)

2連覇中のペーザロが今季も首位に立っています。
しかし、3敗は多いように思います。
ノヴァーラとベルージャは苦戦し、ベルガモも順調とは言えないですね。
今季A2から昇格し、多くの有名選手を獲得したヴィッラ・コルテーゼはここまで2位で上手くいっているようです。
11月にはベルガモ所属でイタリア代表のルチア・ボセッティ選手の妹のカテリーナ・ボセッティ選手、12月には元セルビア代表キャプテンのツィタコビッチ選手を更に獲得しています。
カテリーナ・ボセッティ選手は第5節(11月22日)のノヴァーラ戦で途中出場して15歳(今年の2月で16歳)でA1デビューを果たし、続く第6節(11月25日)のウルビーノ戦では初得点もマークしました。
ボセッティ姉妹の父親はバレーの指導者だそうです。

5位に付けているウルビーノも今季A1に昇格したチームですが、世界的な有名選手は居ないのにヴィッラ・コルテーゼとノヴァーラにストレート勝ちしたり、ベルガモにフルセット勝ちしたりしています。
アウェーでの成績が5勝1敗とアウェーに強いようです。


2部のA2を見ると、イタリア人の若手選手を集めてイタリア代表のバルボリーニ監督が指揮するクラブ・イタリアはまだフルセット負けによる勝ち点1のみでストレート負けは12試合あり、0勝14敗で最下位の16位です。
しかし、こうして選手育成にも力を入れていて羨ましいです。
日本のVリーグチームの若手選手はだいたいリーグ期間中は試合に出場できず荷物を運んだりしてチームのサポートに回ることが多く、人間として成長しても真剣勝負の中で実戦経験を積むことがなかなかできないので勿体ないですね。(V・プレミアは8チームに減り、V・チャレンジは試合数が少ないし・・・)
それと、欧州にはCL、CEVカップ、チャレンジカップがあり、選手の経験値が上がって代表チームにも活かされそうです。
欧州で言えばCLにあたるはずのアジアクラブ選手権は規模が小さく代表チームも出場できるメチャクチャな大会で、選手がこの大会で活躍することや優勝することを考えるのはおそらく出場が決まってからだと思います。
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