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06

V・プレミアリーグ レギュラーR NEC戦

東レ 2-3 NEC
(25-15、25-22、19-25、22-25、11-15)


スタメンもサブも昨日と同じでした。
中道選手に何があったのか気になりますね。


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 東レ:29.4%  NEC:34.0%
キルブロック
 東レ:12本  NEC:13本
サービスエース
 東レ:11本  NEC:8本
サーブ効果率
 東レ:18.1%  NEC:12.6%
サーブレシーブ成功率
 東レ:62.8%  NEC:57.6% 
ミスによる失点
 東レ:17点  NEC:29点


他の大会も含めてアローズのフルセットでの連勝が9で止まりました。

今日は第1セットを大差で取った後の第2セットは5点差ぐらい付けられながら終盤にひっくり返して取りました。
しかし、そこから波に乗れず痛い逆転負けを喫しました。
第5セットは出だしは良かったものの後が続かなかったようです。
NECにミスが出たのは第1セットと第2セットが中心だったんでしょうか?

芝田選手と木村選手と森選手の決定率が随分低かったです。(ただ、森選手はキルブロックを3本、木村選手はサービスエースを2本決めています)
木村選手のスパイク打数が59本で、サーブの受け数も60本ありました。
全日本でも木村選手の控えがいないぐらいですが、やはり不調でも交代させられないのはキツイですね。
荒木選手の決定率は44.4%(1本拾われていなければ5割)で、キルブロックは7本決めてチーム最多タイの15得点を挙げました。
加奈選手は第1・第2・第5セットにスタメン出場、第3・第4セットには途中出場し、決定率が40.0%(バックアタックは71.4%)でした。
そして、サービスエースを4本決めました。
お互いに恐ろしいぐらいサービスエースが出ましたね。
加奈選手に代わって第3・第4セットにスタメン出場、第2・第5セットには途中出場のバルボッサ選手はチーム内で木村選手に次ぐ36本のスパイクを打って決定率は41.7%で、荒木選手に並ぶ15得点をマークしました。

アローズは今週も1勝1敗でもう一度出直しです。
今季は昨季より難しいシーズンになりそうですが、昨季も4試合を終えて2勝2敗(勝敗の順番は正反対)でした。
次は滋賀県立体育館でのホームゲームで、12日にトヨタ車体、13日にはデンソーと対戦します。
それで年内のリーグ戦の試合が終了します。
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