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グラチャン ドミニカ共和国戦

日本 1-3 ドミニカ共和国
(26-24、22-25、16-25、18-25)


<スタメン>
S:竹下、R:山口、L:坂下・木村、C:井上・荒木 リベロ:佐野


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:29.79%  ドミニカ共和国:45.80%
キルブロック
 日本:10本  ドミニカ共和国:19本
サービスエース
 日本:4本  ドミニカ共和国:6本
サーブレシーブ効果率
 日本:56.63%  ドミニカ共和国:51.95%
ミスによる失点
 日本:14点  ドミニカ共和国:26点

「勝てばメダル」がプレッシャーになったのか敗れてしまい、3位(メダル)が危うくなりました。

第1セットは僅差で取りましたが、第2セットは3度逆転を許して落としました。
第2セットの5-1からの5連続失点と18-17からの3連続失点が痛いです。
第3セットも1回目のテクニカルタイムアウトは8-5と日本のリードで迎えましたが、9-6から5連続失点、15-15から3連続失点、さらに16-18からは7連続失点を喫してセットを失いました。
第4セットもドミニカ共和国に得点を積み重ねられて11-20と最大9点差が付き、そこから4連続得点で5点差に縮めましたが、それが精一杯でした。

日本は坂下選手がチーム最多の20得点を挙げ、アタック決定率は41.18%でキルブロックとサービスエースは3本ずつありました。
山口選手と井上選手もキルブロックを3本決めました。
山口選手選手の総得点は坂下選手に次いでチーム2番目の13得点でした。
しかし、坂下選手以外の選手の決定率は低く、日本の攻撃が機能しませんでした。
サーブレシーブでももっと差を付けたかったですね。

一方、ドミニカ共和国はカブラル選手が55.00%、マンブル選手が48.00%、リベラ選手が43.59%の決定率を残しました。
打数は少ないもののエベ選手とロドリゲス選手も50.00%でした。
それで、カブラル選手が両チーム最多の27得点を叩き出し、ブロックは5本決めています。
リベラ選手は20得点でサービスエースは2本出ました。
15得点のマンブル選手とセッターのエチェニケ選手もサービスエースが2本ありました。
それから、12得点のエベ選手はブロックで7得点を稼ぎました。
バルガス選手はスパイクが1本しか決まりませんでしたが、キルブロックは3本決めました。
ドミニカ共和国はミスによる失点が日本の倍近くあったのですが、スパイクとブロックで日本に差を付け、繋ぎも上達している印象で今日はガタガタと大崩れすることなく最後まで行きましたね。
今回来日していないデラクルス選手は妊娠中ということで、おめでとうございます。


イタリア×ブラジルの全勝対決はイタリアがストレートで勝って優勝に近付きました。
タイ×韓国の全敗対決は韓国がフルセット勝ちしました。


<現在の順位>
1位:イタリア 4勝0敗
2位:ブラジル 3勝1敗
3位:日本 2勝2敗(得点率1.068)
4位:ドミニカ共和国 2勝2敗(得点率0.938)
5位:韓国 1勝3敗
6位:タイ 0勝4敗

優勝の可能性はイタリアとブラジルだけですが、3位の可能性は韓国にまで残っています。
最終日の対戦カードはブラジル×タイ、韓国×ドミニカ共和国、日本×イタリアです。
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