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グラチャン ブラジル戦

日本 1-3 ブラジル
(26-24、21-25、23-25、21-25)


<スタメン>
S:竹下、R:山口、L:栗原・木村、C:井上・荒木 リベロ:佐野


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:36.36%  ブラジル:42.96%
キルブロック
 日本:13本  ブラジル:23本
サービスエース
 日本:3本  ブラジル:3本
サーブレシーブ効果率
 日本:56.32%  ブラジル:61.90%
ミスによる失点
 日本:15点  ブラジル:19点


第1セットは一時3-11と8点差を付けられながら粘って大逆転して取りましたが、その後は接戦をモノにできませんでした。
それで、2001年のこの大会でストレート勝ちしてからはブラジル戦で白星がなく26連敗となりました。
しかし、2001年のグラチャンから2003年のW杯までの間の試合結果は分かりませんが、2003年W杯以降だとフルセットで敗れた2005年WGPの予選R(25-17、25-17、17-25、21-25、18-20)に次ぐブラジルとの熱戦でした。
これまでもブラジルから1セットを奪った試合はいくつもありましたが、どの試合も20点に届かないセットが必ず1セットはありました。
それが今日は全てのセットで20点に乗せました。

日本の最多得点者は17得点の荒木選手で、スパイクを11本決めて決定率は52.38%でした。
キルブロックは今日もチーム最多の5本、サービスエースは1本ありました。
それから、井上選手も昨日と同じくキルブロックを4本決めてセット平均1.00本をキープしています。
木村選手の得点はチーム2番目の16得点で、決定率はサイドの3人の中では一番高い38.46%でした。

ブラジルはマリ選手が両チーム最多となる21得点をマークしました。
その内スパイクでの得点が15得点で、決定率は35.71%でした。
あとはブロックで4得点、サーブで2得点を挙げました。
シェイラ選手は19得点で、決定率が44.74%でした。
それと、ファビ選手のサーブレシーブ効果率が84.62%と高く、日本はサーブで崩すことができませんでした。
そして、やはりブラジルは選手層が厚いです。
チエミ選手、パウラ選手(北京五輪MVP)、タイーザ選手が第2セットの途中から1人ずつ違うタイミングで入り、そのまま第3・第4セットにスタメン出場しました。
それでパウラ選手が14得点を挙げて決定率は59.09%でした。
チエミ選手はセッターですが6得点で、ブロックを4本決めました。
タイーザ選手もキルブロックが4本出ました。
タイーザ選手と交代してベンチに下がったアデニジア選手は攻撃では目立たなかったものの、キルブロックを5本決めています。



タイ×ドミニカ共和国は第1セットを落としたドミニカ共和国が3-1で逆転勝ちしました。
イタリア×韓国はイタリアがフルセットの末、逆転勝ちしました。
第3セットまで全てデュースで、スコアは24-26、24-26、28-26、25-19、15-9でした。
イタリアは第3セットまでスタメン出場したオルトラーニ選手とデルコーレ選手の調子が悪く苦しみましたが、バルチェリーニ選手とボセッティ選手の投入が成功したようです。
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