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グラチャン 韓国戦

日本 3-1 韓国
(22-25、27-25、25-16、25-10)


<スタメン>
S:竹下、R:坂下、L:栗原・木村、C:井上・荒木 リベロ:佐野


<両チームのスタッツ>
アタック決定率
 日本:39.55%  韓国:26.12%
キルブロック
 日本:11本  韓国:15本
サービスエース
 日本:6本  韓国:3本
サーブレシーブ効果率
 日本:41.67%  韓国:28.05%
ミスによる失点
 日本:23点  韓国:29点


苦戦したのは第2セットまでで、第3セットと第4セットは序盤から大量の連続ポイントを取って優位に進めました。

第2セットからは坂下選手に代わって山口選手がスタメン出場し、栗原選手と並んでチーム最多となる15得点を挙げました。
山口選手の得点は全てスパイクによるもので、アタック決定率が71.43%と一人大きく飛び抜けていました。
それから、荒木選手が14得点で、キルブロックが両チーム最多の6本でした。
木村選手は何とか2桁の10得点をマークしました。
そして、サーブの受け数は両チーム最多で、サーブレシーブ効果率も両チーム最高の50%でした。

雑誌の『Number』に掲載された木村選手のインタビューの一部が『Number Web』にアップされています。→こちら


韓国は2桁得点を挙げた選手がキム・ヨンギョン選手(16得点)とファン・ヨンジュ選手(14得点)だけで、しかも2人はアタック決定率が30%前後しかありませんでした。
ただ、上のスタッツにもあるようにブロックでは韓国が日本を上回りました。


その他の試合は、イタリアがタイを、ブラジルがドミニカ共和国をそれぞれストレートで下しました。
ブラジルはファビアナ選手がケガのため不在で、ドミニカ共和国はデラクルス選手が来日していないみたいです。
ロンドン選手とヌネス(ヌニェス)選手も引き続きメンバーから外れて出場していません。
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