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個人技術ランキング15傑 トップ3(1月15日時点)

アタック決定率
 1位 フールマン(パイオニア) 52.0%
 2位 荒木(東レ) 49.1%
 3位 ケニア(久光製薬)48.0%
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 4位 西脇 47.5%
 6位 木村 46.8%
15位 大山加奈 42.6%


最多得点
 1位 ケニア(久光製薬) 537点
 2位 ハニーフ(武富士) 429点
 3位 仁木(NEC) 300点
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
13位 木村 240点

アタック決定本数
 1位 ケニア(久光製薬) 481本
 2位 ハニーフ(武富士) 385本
 3位 仁木(NEC) 271本
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
13位 木村 204本

ブロック決定本数(1セットあたり)
 1位 杉山(NEC) 1.06本
 2位 江藤(JT) 0.84本
 3位 大友(NEC) 0.69本
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 5位 荒木 0.65本

サーブ効果率
 1位 栗原(パイオニア) 16.6%
 2位 ケニア(久光製薬) 16.3%
 3位 船崎(茂原) 15.9%
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
 5位 木村 13.7%
11位 大山加奈 12.34%
12位 荒木 12.31%


サーブレシーブ成功率
1位 井野(日立佐和) 77.9%
2位 濱口(東レ) 76.6%
3位 菅山(JT)76.1%


木村選手は相変わらずの活躍ぶりですが、久光製薬には抑えられ気味で、パイオニアには殆ど封じられています。
ファイナルRでも必ず当たると思うので、第3レグで対戦した時には良い感触を掴んでほしいです。
しかし、この2チームに対してサーブレシーブ成功率が70%を超えていているあたりが大物です。
また、木村選手は全チームからサービスエース(茂原戦以外は2点以上)を決めています。

それから、「巧さ」がプラスされた加奈選手は成長が目に見えて分かります。
スパイクにキレがあり、ミスが大幅に減って決定率が上がりました。
今季はパイオニアにも強く、久光製薬に対しての決定率も悪くはありません。
腰痛の苦しみを乗り越えてよくここまで来ました。
単に治療しただけではなくて、進化して戻って来たのが凄いです。

そして、リベロの濱口選手は攻撃型のチームをバックで支え、スーパーレシーブで何度も救っています。
それで安定した数字を残していて、将来が楽しみな選手の1人でもあります。
それと、応援団が得点を決めた選手に声援を送るように、濱口選手にも「リィ、リィ、もう1本!!」みたいなものがあったらいいのですが・・・。
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