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21

WGP決勝R オランダ戦

21日
日本 3-0 オランダ
(25-22、25-18、25-22)

スタメン
S:竹下、R:坂下、L:栗原・木村、C:井上・荒木 リベロ:佐野

アタック決定率
 日本:33.03%
 オランダ:38.30%

ブロック決定本数(セット平均)
 日本:2.00本
 オランダ:2.33本

サーブ決定本数(セット平均)
 日本:3.67本
 オランダ:1.00本

サーブレシーブ効果率
 日本:56.36%
 オランダ:38.71%

ミスによる失点
 日本:16失点
 オランダ:22失点 
<試合後の記者会見でのコメント>
オランダ
セリンジャー監督
『前の2試合に比べて我々は非常に上手くスタートした。チームは準備し、非常に決定的なスタートを切った。どうしたことか、優位に立ち続けるのではなく典型的なミスをした。自発的なエラーをして決定的な場面で悪い判断をした。日本は自信を得て、リズムに乗ってファンを味方に付けた。そこから流れが変わったのでとてもタフだった。』

フリール選手(キャプテン)
『日本チームにおめでとうございます。日本は本当に良くやりました。 私たちはかなり良いスタートを切ったと思いますが、暫くして日本は非常に上手くサーブを打ち始め、私たちは解決することができませんでした。私たちは圧倒されたと思います。理由は分かりません。日本は私たちよりも勝ちたかったようです。私は本当にがっかりしています。』


日本
真鍋監督
『まず今日はよく選手が特に試合前、試合中もそうですけれども集中力を持ってプレーしたのが今日の一番の大きな勝因というふうに思っています。また今日はこの前の2試合と違いまして特にサーブレシーブも安定していましたし、ずっと練習してましたサーブも非常に今日は良かったというふうに思っております。』

荒木選手(キャプテン)
『今日はミスが少なくチームとしてすごく機能したゲームになったと思うし、とにかく勝ったということがすごい良かったと思います。』

坂下選手
『決勝R始まって連敗が続いて選手・スタッフが苦労して「何か打開策を」ということでやってきて、今日の勝利というのは本当に良かったと思います。』


<現在の順位>
1位:ブラジル  3勝0敗
2位:ロシア  2勝1敗(得点率:1.085)
3位:オランダ  2勝1敗(得点率:0.948)
4位:日本  1勝2敗(得点率:0.953)
5位:ドイツ  1勝2敗(得点率:0.917)
6位:中国  0勝3敗


オランダのハイーネ・スタエレンス選手(スタエレンス姉妹の姉)がデンソーでプレーする予定であることを中継でアナウンサーが言っていたようです。
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