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WGP決勝R ドイツ戦

19日
日本 1-3 ドイツ
(21-25、25-16、17-25、22-25)

スタメン
S:竹下、R:狩野、L:栗原・木村、C:井上・荒木 リベロ:佐野


アタック決定率
 日本:36.69%
 ドイツ:38.71%

ブロック決定本数(セット平均)
 日本:1.75本
 ドイツ:3.25本

サーブ決定本数(セット平均)
 日本:1.75本
 ドイツ:0.50本

サーブレシーブ効果率
 日本:61.36%
 ドイツ:49.30%

ミスによる失点
 日本:28失点
 ドイツ:20失点 
<試合後の記者会見でのコメント>
ドイツ
グイデッティ監督
『我々は日本チームのことを知っているので、今日は難しい試合になると思っていた。我々は今年日本と5度対戦している。親善試合で3度、公式戦で2度だ。我々は試合に集中して取りかかり、やらなければならないことをやった。私は試合終了までチームに非常に素晴らしいスピリットを見た。選手たちは戦い、どのボールにも突っ込んで行った。多くの観客の前でプレーするのは常に名誉であり喜びである。私は今日我々がしたことにとても満足している。』

フュールスト選手(キャプテン)
『素晴らしい試合でした。そして、勝利して本当に嬉しいです。私たちはいくつかの難しい瞬間を迎え、第2セットは別として残りは本当に集中してプレーしました。私たちのチームが今日非常に良かったことに本当に嬉しく思います。』

日本
真鍋監督
『今日はやはりドイツのサーブがですね、前後に攻められまして、まずはサーブレシーブが今日は悪いなというふうに思っています。それとやはりスパイクミスを含めてサーブミス、非常にミスの多い試合だなというふうに思っております。』

荒木選手(キャプテン)
『私を含めてすごいミスが多いゲームになってしまって、日本がやらないといけないバレーをドイツにやられてしまった印象がすごく強いです。結果として負けてしまってすごく悔しいですけど、まだ明日から4連戦続きますし、切り替えてしっかり頑張っていきたいと思います。』

狩野選手
『“自分たちがサーブを考えて打って(相手のサーブレシーブを)崩してブロックで抑える”というバレーを逆に向こうにやられてしまったという印象がとてもあって、考えてサーブを打ってきていてそれに崩されてしまって単調な攻撃になってしまったというのがとても印象に残っていて、自分たちがサーブで攻めれずに相手に好き放題攻撃されてしまったという印象があります。』
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