FC2ブログ
28

最近のアローズ関連のニュース記事

アローズが今月19日に新潟県長岡市で行ったバレー教室のニュース記事です。

Vリーグプロ指導に児童真剣(新潟日報)

 バレーボールのVプレミアリーグ女子チャンピオン「東レアローズ」の選手14人が19日、トキめき新潟国体でバレーボール少年女子の会場になる長岡市の同市みしま体育館を訪れ、小学生約260人に指導した。子どもたちはあこがれの選手から手取り足取り教わり、目を輝かせて練習した。

 同市と周辺の3市2町で構成する長岡地域広域行政組合が、トップ選手との触れ合いによる競技力向上と国体の機運盛り上げのため開いた。同チームはVリーグ2連覇中の強豪で、日本代表の経験もある大山加奈選手らが来県。スポーツ少年団でバレーボールをする児童が参加した。

 講習会では高学年と低学年に分かれてレシーブやスパイクを練習。選手は「スパイクを打つときは両肩をまっすぐにして」などとアドバイス。高い打点から打ち下ろして見本を見せると、子どもたちは迫力に圧倒されていた。

 見附市の今町JVCに所属する今町小6年の女の子(11)は「教え方が分かりやすかった。すぐそばでお手本を見せてもらえて、あんなプレーができたらいいと思った」と話した。



PFU側から見ていますが、17日の合同練習の記事もありました。

プレミア覇者の東レと練習 女子バレー、かほくでPFU (北國新聞)

 女子バレーボールV・チャレンジリーグのPFUブルーキャッツ(かほく市)は17日、同市のPFU体育館E・プラザいしかわで、昨季のV・プレミアリーグの覇者、東レアローズ(大津市)と合同練習を行い、選手17人が日本一のチームの胸を借りた。
 1日付でPFUの監督に就いた岸本太道氏が、東レでコーチを務めていたことから実現した。試合形式の練習では、主将の清水亜寿里や餅田千佳、大久保梨紗のベテラン選手や足立史織、鈴木未来らが力強いスパイクを放ち、東レも全日本代表の大山加奈らがそつのない攻撃を見せた。

 今季のPFUは東レからセッターの東山由香と松下琴美、武富士バンブーからレフトの砂田遥が移籍し、戦力に厚みが加わった。

 岸本監督は「実力発揮はこれから。悲願であるプレミアリーグ昇格を目指して鍛えたい」と話した。

スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1100-52e5ad2a