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初めての日韓Vリーグトップマッチ

18日(土)と19日(日)に韓国の光州広域市にあるヨムジュ体育館で行われる日韓(向こうでは“韓日”)Vリーグトップマッチにアローズが出場します。
昨年は開催されなかったのでアローズにとっては初出場になります。
この大会は今回が3回目の開催で、初めて女子が韓国、男子が日本で行われます。

<出場チーム>
東レ(日本)  初出場
久光製薬(日本)  3回目の出場(2006年:優勝、2007年:優勝)
GSカルテックス(韓国)  初出場
興国生命(韓国)  3回目の出場(2006年:3位、2007年:3位)

<試合日程>
18日 
 第1試合(14:00~) 久光製薬×興国生命
 第2試合(16:00~) 東レ×GSカルテックス

19日 
 第1試合(13:00~) 久光製薬×GSカルテックス
 第2試合(15:00~) 東レ×興国生命

同じ国のチーム同士の対戦はありません。
勝率で並んだ場合はセット率より得点率の方が優先されます。(なぜ国内大会と国際大会で異なるのかいつも疑問です)
それと、ボールはおそらく韓国で使っているボール(スター)なので微妙に感覚が違うと思います。

大会特設ページ(Vリーグ)
韓国のリーグはレギュラーR1位のチームが決勝戦(5戦3勝方式)へ進み、2位と3位が決勝進出を懸けて3戦2勝方式のプレーオフを戦うシステムになっています。
今季女子は興国生命がレギュラーR3位から勝ち上がって2シーズンぶり3度目の優勝を手にしました。
GSカルテックスとの決勝戦では初戦に敗れたあと3連勝したそうです。
そして、国内で「100年に一度の逸材」と言われている興国生命のキム・ヨンギョン選手が4シーズン連続でMVPに選ばれています。(訂正:MVPはデラクルス選手だったようです。Innolife.netでは「キム・ヨンギョン選手」となっていましたが、日本のVリーグのHPには「デラクルス選手」と書いてあります)
この興国生命にはハン・ソンイ選手やファン・ヨンジュも所属していて、外国人助っ人はプエルトリコのカリーナ・オカシオ選手です。
17人中190cm台が3人、180cm台が4人います。

レギュラーRを1位で通過しながら連覇を逃したGSカルテックスには昨季アローズで活躍したデラクルス選手のほか、キム・ミンジ選手、チョン・デヨン選手、ベ・ユナ選手などが所属しています。
14人中180cm台が7人いて、セッターは177cmが1人と175cmが2人です。


GSカルテックスのデラクルス選手の背番号はアローズ時代と同じ18番です。

韓国Vリーグ公式HP

興国生命公式HP

GSカルテックス公式HP


日本のプロ野球のクライマックスシリーズや日本シリーズでもよく言われますが、GSカルテックスは試合間隔が空いたことが決勝戦の結果に影響したかもしれません。
相手は勝ち上がって来て勢いに乗っているチームです。
男子も決勝戦でレギュラーR1位の現代キャピタルが2位のサムソン火災に敗れたみたいです。
3戦2勝方式や5戦3勝方式は一発勝負よりも事故が起こりにくくて良いですが、レギュラーR1位のチームが待たないといけないのは嫌ですね。

1リーグ制の場合はプレーオフを行わないのが一番フェアで分かりやすいと思います。
レギュラーR1位のチームにとってプレーオフは負ければ全てが水の泡になるのでしんどいです。
セミファイナルのNEC戦はライスコを観ていて精神的にキツかったです。
それで、インテルとチェルシーの応援歌に力を貰いながらアローズを応援していました。(前にあったアローズの応援歌は何処に行ったのでしょう?)
あの厳しい状況に打ち勝かった選手たちは本当に凄いです。
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