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個人技術ランキング15傑 トップ3(12月25日時点)

アタック決定率
1位 フールマン(パイオニア) 51.3%
2位 荒木(東レ) 48.9%
3位 西脇(東レ) 48.1%

‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
8位 木村 45.3%

最多得点
1位 ケニア(久光製薬) 407点
2位 ハニーフ(武富士) 352点
3位 森(シーガルズ) 252点
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
13位 木村 195点

アタック決定本数
1位 ケニア(久光製薬) 359本
2位 ハニーフ(武富士) 312本
3位 吉澤(武富士) 216本
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
13位 木村 165本

ブロック決定本数(1セットあたり)
1位 杉山(NEC) 1.07本
2位 江藤(JT) 0.74本
3位 大友(NEC) 0.69本
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
4位 荒木 0.68本

サーブ効果率
1位 栗原(パイオニア) 18.0%
2位 ケニア(久光製薬) 17.6%
3位 船崎(茂原) 15.7%
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
5位 木村 14.1%
14位 荒木 12.13%
15位 大山加奈 12.09%


サーブレシーブ成功率
1位 井野(日立佐和) 76.5%
2位 菅山(JT) 76.4%
3位 濱口(東レ) 76.3%


アタック決定率トップはスパイク賞争いの常連であるフールマン選手で、それにアローズの荒木選手と西脇選手が続いています。
それから、最多得点とアタック決定本数でトップをひた走るケニア選手の1試合平均の得点が29.1点でアタック決定本数は25.6本と驚異的です。
ブロック決定本数では杉山選手がダントツでリードしていますが、5位の宝来選手まで180cm台の全日本クラスの選手がずらっと並んでいて、6位~8位までは170cm台半ばのシーガルズの選手がランクインしています。
サーブ効果率で1位の栗原選手はジャンプサーブにしてはミスが少なくて、相手にとっては嫌ですね。(アローズも輪島でやられました)
栗原選手はスパイクも好調なので、また全日本でも見たいです。
そしてサーブレシーブ成功率では、全日本ジュニアのリベロで誠英高校出身の新人・井野選手、今年大ブレイクしたオールラウンダーの菅山選手、内定選手時代からアローズの守護神をしている濱口選手といった将来全日本のリベロになりそうな3人が今のところトップ3に入っています。

こうして第12回Vリーグも中盤に入りこの先の展開が楽しみになってきた中で、「茂原アルカス廃部」という悲しいニュースが飛び込んできました。
本当に選手やファンがかわいそうです。
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