fc2ブログ
21

V・プレミリーグ レギュラーR トヨタ車体戦

東レ 3-1 トヨタ車体
(25-22、24-26、25-15、27-25)


トヨタ車体を振り切って8連勝でレギュラーRを終えました。

サーブレシーブ成功率は63.9%で66.7%のトヨタ車体を下回りましたが、アタック決定率とサーブ効果率は1.1%だけ上回りました。
キルブロックは4本多い14本で、ミスによる失点は10点少なかったです。

スタメンアタッカーのアタック決定率を見ると芝田選手が15.0%、西脇選手が46.7%、張選手が43.8%、木村選手が32.8%、宮田選手が52.9%で、最近好調だった芝田選手が今日は決まっていませんが、サーブレシーブでは72.7%の成功率を残しました。
木村選手はキルブロックを5本マークし、西脇選手と張選手はキルブロックを3本決めています。
宮田選手は3試合連続で決定率が5割を超えました。
それから、加奈選手は今日もワンポイントブロッカーで出場したようです。
あと、出場機会は無かったものの控えのリベロが佐藤選手になっています。
アローズはレギュラーR20勝7敗で2シーズン連続の1位通過となり、賞金500万円とアジアクラブ選手権(6月1日~8日@タイ)の出場権を獲得しました。
おめでとうございます。
ここまで、日本人だけで臨んで苦しんだ06/07シーズンと初優勝した昨シーズンの経験が活きていると思います。
Vリーグ女子で2シーズン連続1位通過はダイエー、NEC、パイオニアに続いて4チーム目です。
パイオニアは第10回Vリーグから第12回Vリーグまで3シーズン連続で1位通過しています。
また、2シーズン連続20勝以上はパイオニア、久光に続いて3チーム目です。
2シーズンで43勝は第11回Vリーグと第12回Vリーグのパイオニアと並ぶ記録です。
ちなみに、レギュラーRが27試合制になったのは第11回Vリーグからで、それ以前は20勝に達したチームはありません。

それと、西脇選手がアタック決定率45.9%で2シーズンぶり2度目となるスパイク賞の獲得が決まりました。
おめでとうございます。


決勝Rのセミファイナルは4月3日(金)から5日(日)に東京の有明コロシアムで行われます。
アローズの対戦順はデンソー、久光、NECです。


<レギュラーR最終順位>
 1位:東レ  20勝7敗
 2位:久光製薬  19勝8敗
 3位:NEC  18勝9敗
 4位:デンソー  16勝11敗
---------------------↑決勝R進出
 5位:トヨタ車体  13勝14敗(セット率1.04)
 6位:パイオニア  13勝14敗(セット率1.02)
 7位:シーガルズ 13勝14敗(セット率0.95)
---------------------↓入れ替え戦行き
 8位:武富士  13勝14敗(セット率0.91)
 9位:JT   10勝17敗
10位:日立佐和  0勝27敗

2部のチャレンジリーグは1試合を残してPFUの優勝が決定しました。


<個人賞>
得点王:レナタ(トヨタ車体)  668得点  初
スパイク賞:西脇(東レ) 45.9%  2シーズンぶり2度目
ブロック賞:杉山(NEC) 0.83本  3シーズンぶり3度目
サーブ賞:栗原(パイオニア) 15.4%  2シーズンぶり3度目
サーブレシーブ賞:佐野(久光製薬) 81.6%   2シーズン連続3度目

MVP、敢闘賞、ベスト6、ベストリベロ、レシーブ賞、新人賞などは決勝戦終了後に発表されます。


ところで、ダンさんにとって今日の試合がアローズのスタッフとして最後の試合だったそうです。
ダンさんはユニチカから全体移籍してアローズで選手として8シーズン(昨季まで5シーズンキャプテン)、スタッフとして1シーズン過ごしました。
これまで本当にお疲れ様でした。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://azzurroarena.blog19.fc2.com/tb.php/1010-dc00319f