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アジアクラブ選手権で広東恒大が優勝 PFUは3位

ベトナムで行われていた女子のアジアクラブ選手権は決勝戦で中国の広東恒大がカザフスタンのジェティスを3-1で破って初優勝しました。
中国チームの優勝は2大会連続で、通算7度目です。

再び中国女子代表の監督をすることになった郎平監督率いる広東恒大には徐雲麗選手、張嫺選手、スコブロニスカ選手、グラース選手、コスタグランデ選手などがいて、今大会の6試合で取られたセットは決勝戦での1セットだけです。

PFUは準決勝でジェティスに逆転でフルセット負けして決勝戦には進めませんでしたが、3位決定戦で北朝鮮の4.25体育団にストレート勝ちしました。


<最終順位>
優勝:広東恒大(中国)
2位:ジェティス(カザフスタン)
3位:PFU(日本)
4位:4.25体育団(北朝鮮)
5位:リエンベト・ポストバンク(ベトナム)
6位:台北(チャイニーズ・タイペイ)
7位:アイディア・コーンケーン(タイ)
8位:ギティ・パサン(イラン)

今回のタイのチームはいつもの強力なタイ代表チームでは無かったようです。


<個人賞>
MVP:徐雲麗(広東恒大)
ベストスコアラー:ジョン・ジンシム(4.25体育団)
ベストスパイカー:周媛(広東恒大)
ベストブロッカー:徐雲麗(広東恒大)
ベストサーバー:周媛(広東恒大)
ベストセッター:コリナ・イシムツェワ(ジェティス)
ベストリベロ:張嫺(広東恒大)


Evergrande reign supreme in Asian Women's Club Championship
and qualify for World Club Championship
(AVC)
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ワクフバンクが3冠達成

トルコリーグのプレーオフ決勝戦でワクフバンク(レギュラーシーズン1位)がディフェンディングチャンピオンで最多優勝回数を誇るエジザジュバシュ(レギュラーシーズン2位)に3-1、3-2、3-1と3連勝して8シーズンぶり7度目の優勝を決め、CLとトルコ杯と合わせての3冠を達成しました。
しかも、今季公式戦47戦全勝です。


なお、リーグ戦のプレーオフの7試合で木村選手が出場したのはサルイェル(レギュラーシーズン8位)との1回戦の第2戦だけだったようです。
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ワクフバンクが2度目の欧州制覇

女子のCLの決勝戦で2シーズン前と同じくワクフバンクがアゼルバイジャンのラビタをストレートで下して2シーズンぶり2度目の優勝を飾り、世界クラブ選手権の出場権を獲得しました。(前回ワクフバンクが世界クラブ選手権に出場した時は決勝戦でラビタにストレート負け)
これで、トルコ勢が3シーズン連続で欧州制覇です。

木村選手が日本人では08/09シーズンのベルガモの荒木選手に続いてCL優勝を経験しましたね。
おめでとうございます。

3位決定戦ではブスト・アルシーツィオがガラタサライにフルセット勝ちし、3シーズンぶりにイタリアのチームが3位以内に入りました。
ちなみに、今大会の4強の監督は全員イタリア人(ワクフバンクがグイデッティ、ラピタがアッボンダンツァ、ブスト・アルシーツィオがパリージ、ガラタサライがバルボリーニ)で、男子サッカーと同様にイタリアは指導者の宝庫です。
そういえば、今季のV・プレミアリーグの男子でレギュラーR首位のサントリーのモンタニャーニ監督はイタリア人で、女子の1位のNECの山田監督は以前イタリアで研修し、2位の久光製薬の中田監督もイタリアでコーチ経験がありますね。

ワクフバンクは準決勝ではホームのガラタサライと当たって、元アローズの日本人選手が所属するチーム同士の対決が実現しました。
そして、ワクフバンクがストレートで勝ちました。

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佐野選手がガラタサライに入団

アゼルバイジャンのイトゥサチで昨季まで2シーズンプレーした佐野選手がトルコのガラタサライに入団することになりました。
外国人枠の関係で国内の大会には出場できず、欧州のカップ戦のみの出場になるみたいです。

佐野優子 トルコへ 今月末に合流 (スポニチ)



ガラタサライの監督はバルボリーニ監督で、ロビアンコ選手、ジョーリ選手、モルナル選手、カルデロン選手などが所属しています。
今季、国内リーグは3試合を消化して勝ち点6(2勝1敗)の4位です。
CLのグループリーグではブスト・アルシーツィオ(イタリア)、ミュルーズ(フランス)、ブカレスト(ルーマニア)と同じC組で、現在2試合を終えて勝ち点6(2勝0敗)で首位です。

ガラタサライは総合スポーツクラブで、06/07に稲本選手が男子サッカーチームでプレーしていました。


ワクフバンクは1日のCLのグループリーグ第2節でウラロチカとアウェーで対戦して3-1で勝って勝ち点を6としました。
木村選手は第2セットまでスタメンで、第3セットは途中出場し、第4セットは出番が無く合計6得点でした。
国内リーグの第3節(4日)ではアウェーでベシクタシュと対戦し、こちらも3-1で勝っています。
そして、木村選手は全てのセットにスタメン出場して合計16得点を挙げたようです。
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木村選手がワクフバンクで公式戦デビュー

アタック決定率が26.9%で合計得点はスパイクだけの7得点だったものの、木村選手が23日にホームで行われた欧州CLのグループリーグA組第1節のチューリッヒ戦でスタメン出場を果たしました。
試合はワクフバンクがストレート勝ちしています。
チューリッヒの橋本選手も3セットともスタメン出場しました。(木村選手のことだけしか伝えないJVAやマスコミは褒められたものではないと思います)
A組のもう1試合はフルセットの末にウラロチカがカンヌを下しました。

D組に入っているアゼレイルには井野選手が入団したはずですが、レンタルなのか同じアゼルバイジャンのアゼリョルで松浦選手と共にプレーしています。
アゼリョルはCEVカップに出場していて、1回戦のホーム&アウェー方式の第1戦(ホーム)でスロベニアのマリボルにストレート勝ちしました。


トルコの国内リーグはフェネルバフチェが世界クラブ選手権に出場したからだと思いますが、20日に組まれていた第1節のフェネルバフチェ×ワクフバンクが11月7日に延期されたみたいです。
ワクフバンクは27日の第2節のエレーリ戦(ホーム)がリーグ開幕戦となり、ストレート勝ちしました。
しかし、木村選手は左肩痛(軽症のようです)で欠場しました。
フェネルバフチェはilbankに3-2と辛勝しました。
エジザジュバシュとガラタサライは失セット0で開幕2連勝です。


Vリーグ中継をしなくなったお台場にあるTV局がBSで欧州CLのワクフバンク戦の録画中継を始めました。(そのBSのチャンネルでは、女子サッカーのなでしこリーグの中継や『INAC TV』も放送しています)
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Vリーグのオフィシャルソング

まだどんな感じの曲か分かりませんが、音楽家の下野ヒトシさんプロデュースによるVリーグのテーマソングとアンセムが制作されたことが発表されました。
タイトルはテーマソングが『View To The Top』で、アンセムが『The Voice Of Glory』です。

Vリーグ新テーマソングを下野ヒトシ氏がプロデュース(Vリーグ)


聴くのを楽しみにしたいです。
ファンを盛り上げるためには音楽も大事ですね。
プロスポーツのリーグや大会の公式アンセム、テーマソングの中ではサッカーの『J'S THEME』(93年Jリーグ)、『My Saturday Self』(07/08~09/10イングランドプレミアリーグ)、『UEFAチャンピオンズリーグアンセム』『FIFAアンセム』『2002年W杯アンセム』と格闘技のPRIDEの『PRIDE』『victory』が美しく力強くて好きで、耳にすると気持ちが高ぶります。




また、今季のVリーグの応援アンバサダーにモデル、タレントの若狭みなとさんが就任し、新オフィシャル応援ソングの『光れ~Circle of smile~』を歌うことも発表されました。

2012/13Vリーグオフィシャル応援アンバサダーに若狭みなとさんを任命(Vリーグ)
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オザスコが初のクラブ世界一に

世界クラブ選手権が13日から19日までカタールで行われ、決勝戦でオザスコがディフェンディングチャンピオンのラピタに完勝して初優勝を飾りました。
ブラジルのチームの優勝は3大会ぶり3度目(最多記録更新)です。

オザスコは全員が自国のブラジル人選手で、シェイラ選手、ジャケリネ選手、タイーザ選手、ガライ選手、アデニジア選手、C.ブライト選手、ファビオラ選手などが所属しています。
反対にアゼルバイジャンのラピタは全員外国人選手で、グリュン選手、スコルパ選手、ゴルボビッチ選手、チェービッチ選手、クルスマノビッチ選手、スタロビッチ選手、モンターニョ選手、クルス選手、アキンラデウォ選手といった面々が集まっています。


<グループリーグ 最終順位>
A組
 1位:オザスコ(ブラジル)  勝点6(2勝0敗)
 2位:ラピタ(アゼルバイジャン)  勝点3(1勝1敗)
 3位:天津(中国)  勝点0(0勝2敗)

グループリーグでのオザスコ×ラピタはオザスコが3-1で勝ちました。
組み合わせに恵まれなかったこともあり、アジアは天津(中国で反日感情が高まっている影響なのかは分かりませんが、スポンサーがブリヂストンから渤海銀行になっています)までもグループリーグの壁を越えることができませんでした。


B組
 1位:フェネルバフチェ(トルコ)  勝点6(2勝0敗)
 2位:カターニョ(プエルトリコ)  勝点3(1勝1敗)
 3位:ケニア・プリズンズ(ケニア)  勝点0(0勝2敗)

現・欧州チャンピオンで2年前の世界チャンピオンでもあるフェネルバフチェはキム・ヨンギョン選手が欠場しました。


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