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木村選手がトルコに出発

木村選手は「9月末でアローズを退団」となっていましたが、今日移籍先のワクフバンクがあるトルコに出発しました。


「もっとレベルアップしたい」=トルコ移籍の木村が出発-バレーボール女子(時事通信)


 ロンドン五輪で28年ぶりに銅メダルを獲得したバレーボール女子日本代表のエースで、トルコ1部リーグのワクフバンクに移籍の木村沙織が7日、成田空港から出発。空港内で取材に応じ、「トップレベルの選手がたくさんいる中でいろんなことを勉強し、日本に帰ってきてからも経験が生かせるよう頑張ってきたい」と抱負を語った。
 「五輪を戦う中で、もっともっとレベルアップしたいと思った」という木村。高校卒業から所属した東レを離れて、初めての海外生活については「不安はないわけではないが、楽しみの方が大きい」と話した。
 自分のセールスポイントを「海外の選手は得点力があっても守備を同じくらいする選手があまりいないので、全体的に安定したプレーをアピールしたい」と説明。目標については「チームの優勝に貢献したい」と意気込みを表した。



その木村沙織選手がブログを始めました。
トルコでプレーしている間だけの期間限定のようです。

http://ameblo.jp/k-saori819/
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松浦選手がアゼリョルに入団

NECを退団した松浦寛子選手がアゼルバイジャンのアゼリョル(8月29日付でクラブ名が“アゼリョルサービス”から変更になったそうです)に入団することがマネジメント会社から発表されました。


(バレーボール) 松浦寛子選手の移籍先のお知らせ (DELIGHT)


アゼルバイジャンの1部リーグは全7チームが首都のバクーを本拠地としているみたいで、昨季アゼリョルは6位でした。
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V・チャレンジリーグの日程が発表

女子のV・チャレンジリーグの日程も発表されました。

10チームによる2回戦総当たりで、11月10日から3月17日まで行われます。

2012/13V・チャレンジリーグ女子大会のスケジュールについて(Vリーグ)

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アメリカがWGP3連覇

WGPの決勝Rでアメリカが5戦全勝の勝ち点14で終え、3年連続5度目の優勝を決めました。

<決勝R 最終順位>
優勝:アメリカ  勝点14(5勝0敗)
2位:ブラジル  勝点13(4勝1敗)
3位:トルコ  勝点9(3勝2敗)
4位:タイ  勝点5(2勝3敗)
5位:中国  勝点4(1勝4敗)
6位:キューバ  勝点0(0勝5敗)

3連覇は2004年から2006年までのブラジルに並ぶ記録です。
しかも今年のアメリカはバーグ選手、トム選手、フッカー選手、ラーソン選手、アキンラデウォ選手といった主力が予選Rの第3週から温存されています。
バレーの母国でありながらアメリカに国内リーグが無いのはどうかと思いますが、代表の人材が豊富で強いのは凄いですね。
今年こそアメリカの3大大会初制覇は実現するのでしょうか?
ブラジルはWGPで3年連続の2位です。
それから、トルコとタイは過去最高の順位で終えました。


<個人賞>
MVP:メーガン・ホッジ(アメリカ)
ベストスコアラー:メーガン・ホッジ(アメリカ)
ベストスパイカー:ヨアナ・パラシオス(キューバ)
ベストブロッカー:タイーザ・メネセス(ブラジル)
ベストサーバー:ネスリハン・ダルネル(トルコ)
ベストセッター:ヌットサラ・トムカム(タイ)
ベストレシーバー:ギュルデン・カナラル(トルコ)
ベストリベロ:張嫻(中国)

USA complete World Grand Prix title hat-trick(FIVB)


ロシア、ブラジル、イタリア、キューバ、ポーランドは4日から8日まで行われるエリツィン杯に出場するようです。
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大陸予選でトルコ、ドミニカ共和国、アルジェリアが五輪の出場権獲得

女子の五輪の欧州予選は1日から6日までトルコで行われ、開催国のトルコが優勝してロンドン五輪の出場権を獲得しました。
五輪には初出場です。


<グループリーグ最終順位>
プール1
 1位:トルコ  勝点9(3勝0敗)
 2位:ドイツ  勝点6(2勝1敗)
 3位:ブルガリア  勝点3(1勝2敗)
 4位:クロアチア  勝点0(0勝3敗)

プール2
 1位:ポーランド  勝点7(3勝0敗)
 2位:ロシア  勝点7(2勝1敗)
 3位:オランダ  勝点2(1勝2敗)
 4位:セルビア  勝点2(0勝3敗)
 
オランダは2戦目でセルビアにフルセット勝ちしましたが、ポーランドとロシアには1-3で敗れ、五輪への道が絶たれました。

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ベストメンバー規定

サントリーが3月11日に行われたV・プレミアリーグのレギュラーR最終戦の豊田合成戦でVリーグ機構規約第19条の『参加チームは、その時点における最高の状態、最強のメンバーをもって試合(Vリーグ主催の公式戦)に臨まなければならない』という、いわゆる“ベストメンバー規定”を破ったとしてVリーグから処分を受けました。

Vリーグ機構規約第19条違反に関する制裁について(Vリーグ)

Vリーグ機構規約(PDF)


チームや選手がまるで奴隷みたいなのでこの規定は好きではないですが(アジアクラブ選手権には全日本選手が抜けたチームを派遣して都合が良いですね)、どのくらいでどのようなペナルティが発生するのか曖昧で以前から気になっていました。

当時、サントリーは既にレギュラーR4位での決勝R進出が確定していて、前日のJT戦と比べてスタメンを全て入れ替えました。
途中でアンドレ・ナシメント選手や岡本選手を出したもののストレート負けし、これは流石にやり過ぎた感があります。
それにVリーグチームは複数の大会を同時進行で戦ったり、リーグの合間に代表の試合が入ったりすることも殆ど無いし、レベルの高いプレーを見てもらうのも良いことで、サインやTV出演よりも勝つことが一番のファンサービスだと思いますが、選手のコンディションや育成(チームの底上げ)のこともよく考えてほしいです。
絶対に勝たなくてはならない重要な試合以外であればターンオーバーをして負けても、明らかに無気力な内容でなければ心からチームを愛するファンなら許せると思います。

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欧州でもリーグチャンピオンが続々と決定

欧州各国のリーグ戦も次々に終わっています。

トルコは欧州王者でリーグ3連覇中のフェネルバフチェがプレーオフのグループリーグまで終えて全勝でしたが、一発勝負の準決勝でレギュラーシーズン3位のワクフバンクにフルセット負けして4連覇が断たれる事故が起こりました。
2勝制の決勝戦では、2敗でレギュラーシーズン2位のエジュザジュバシュが第1戦、第2戦とワクフバンクにフルセット勝ちして4シーズンぶり28度目の優勝を手にしました。
狩野選手所属のベシクタシュはレギュラーシーズン9位で、プレーオフにはギリギリ進めませんでした。

セリエA1はレギュラーシーズン1位のブスト・アルシーツィオと2位のヴィッラ・コルテーゼというリーグ初制覇を狙うチーム同士の決勝戦となり、最終の第5戦でホームのブスト・アルシーツィオがフルセット勝ちしてコッパ・イタリアとの国内2冠を達成しました。
連勝連敗がなく第1戦から第5戦まで勝敗が交互で、第5戦はセットも交互に取り合いました。
昨季優勝したベルガモはレギュラーシーズン4位で、プレーオフでも準決勝でヴィッラ・コルテーゼに1勝2敗で屈しました。