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エンディング

当ブログは2005年8月(菅野さんが監督に就任して間もない頃ですね)から始めて8年近くやらせて頂きました。
駄文で変な事も書いたかもしれませんが、訪問して下さってありがとうございました。
この間に念願のリーグ初制覇だけでなく、続けてアローズの様々な優勝を見届けることができて幸せに思います。

小さな大会での優勝も嬉しいですが、やはり長丁場のリーグ戦での優勝は格別です。
リーグ初優勝は07/08シーズンで、ファイナルの舞台は巨大なさいたまスーパーアリーナでした。
自分自身、ファイナルを会場で観戦するのはそれが最初で、関東でのバレー観戦も初めてでした。
そんな中でアローズがデンソーを下して初めてのリーグ優勝を決めて最高でした。

08/09シーズンと09/10シーズンのファイナルは東京体育館で行われました。
08/09シーズンは向井選手と冨田選手が引退し、荒木選手はベルガモにレンタル移籍して不在でしたが、アローズがファイナルで久光に勝って女子では史上初めてのV ・プレミアリーグ連覇を達成して大変誇らしかったです。
男子アローズも優勝し、アベック優勝となりました。

09/10シーズンはレギュラーRとセミファイナルではキム・ヨンギョン選手を擁するJTに敵わず2位でのファイナル進出でした。
しかし、ファイナルで見事に勝利して3連覇を成し遂げました。
この時は3連覇の嬉しさ、アローズの計り知れない底力に対する驚き、それからJTへの気の毒な感情が入り乱れ、心を打たれました。

東日本大震災で打ち切りとなって4連覇が絶たれた10/11シーズンを経て11/12シーズンはレギュラーRで全チームに勝ち越し、セミファイナルは3連勝して代々木第一体育館でのファイナルに進みました。
そして、久光に勝ってチーム史上初の完全優勝で覇権を奪還し、嬉しさよりもまずホッとしました。

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菅野監督が総監督になり福田コーチが監督に昇格

アローズは菅野監督が総監督に就任し、第3代監督に福田コーチが就任するとを発表しました。

男子アローズの監督経験もある菅野さんが女子のアローズに来たのは03/04シーズンで、2シーズン達川監督の下でコーチを務めました。
05/06シーズンから今季までの8シーズンは監督を務め、V・プレミアリーグでアローズを前人未到の3連覇を含む4度の優勝に導き、全日本選手権と黒鷲旗と国体では2度ずつ、V・サマーリーグで1度の優勝を果たしました。
今年の7月からはJOCのスポーツ指導者海外研修員として2年間アメリカで研修するそうです。

これまでお疲れ様でした。
そして、多くのタイトルをありがとうございました。

福田さんは菅野さんが監督に就任したシーズンから契約コーチとしてアローズを指導していて、今年5月に正式に東レに入社したみたいです。

菅野総監督及び福田監督の就任について(アローズ公式HP)


今季、木村選手の移籍によって「成績低迷→監督交代→更に低迷」というシナリオを危惧したことがありました。
しかし、本人の意向もあるのかも分かりませんが、久光以外には勝っているので、監督交代が先に来るとは衝撃です。(長期政権の監督交代には慣れません)
菅野さんは完全にアローズから離れるわけではないものの、アローズの退団や引退のタイミングがいつも少し早い気がします。

長期政権で実績を残した監督の後だけに福田新監督は大変だと思いますが、菅野監督がそうであったようにコーチからの昇格(今流行っていますね)は事がスムーズに運び、選手もやり易いと思います。
全体でサポートし合って新生アローズを軌道に乗せてほしいです。
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2013/14シーズンのアローズの大会予定

国内の大会予定です。
何らかの理由で予定が変更になる場合もありますのでご注意下さい。


国体滋賀県予選
 6月9日(日) 守山市民体育館or竜王町総合体育館(滋賀)

V・サマーリーグ 一次リーグ西部 
 7月5日(金)~7日(日) 串良平和アリーナ(鹿児島)

国体近畿予選
 8月24日(土)~25日(日) 桜井市芝運動公園総合体育館(奈良)

近畿総合
 8月31日(土)~9月1日(日) 山城総合運動公園体育館(京都)

V・サマーリーグ 決勝リーグ
 9月7日(土)~8日(日) グリーンアリーナ神戸(兵庫)

東京国体
 9月29日(日)~10月2日(水) 小平市民総合体育館(東京)、羽村市スポーツセンター(東京)

V・プレミアリーグ
 11月~4月 全国各地
  滋賀大会
   12月7日(土)~8日(日) 滋賀県立体育館(滋賀)

全日本選手権 ファイナルR
 12月11日(水)~15日(日) 東京都渋谷区
                  
黒鷲旗
 GW期間中 ボディメーカーコロシアム(大阪)?


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今季を振り返ってのアローズのコメント

アローズの公式HPに今シーズンを振り返っての菅野監督と選手たちのコメントが掲載されました。

「2012/13シーズン」を振り返って(アローズ公式HP)


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黒鷲旗で中道選手がベスト6を受賞

黒鷲旗で中道選手がベスト6に選ばれました。

<個人賞>
黒鷲賞(MVP):平井香菜子(久光製薬)
敢闘賞:杉山祥子(NEC)
若鷲賞:該当者なし
ベスト6
 平井香菜子(久光製薬)
 長岡望悠(久光製薬)
 新鍋理沙(久光製薬)
 杉山祥子(NEC)
 大友愛(JT)
 中道瞳(東レ)
ベストリベロ賞
 座安琴希(久光製薬)

おめでとうございます。
杉山選手と大友選手は現役生活お疲れ様でした。


決勝戦は3-0(25-17、25-21、25-20)で久光がNECを下して6年ぶり3度目の優勝を決めると共に、アローズでも成し得なかった1シーズンでの3大大会完全制覇を女子で初めて達成しました。
国体と日韓Vリーグトップマッチを入れると今季5つのタイトルを獲得しました。

サマーリーグとV・プレミアリーグのレギュラーRではNECに及ばず2位でしたが、それ以外では頂点に立って久光のためのシーズンになりましたね。
他チームは久光にこれ以上タイトルを独占させないように奮闘してほしいです。


これで今季の全ての大会が終わり、今月がシーズンの区切りで切りが良いので、当ブログの投稿を今月いっぱいで終了したいと思います。
アローズの成績に関係なくこちらの都合で今季のリーグ戦が始まる前から考えていました。(アローズのファンを辞めるつもりはありません)
今までご訪問ありがとうございました。
05

黒鷲旗 準決勝 久光製薬戦

東レ 1-3 久光製薬
(22-25、25-22、12-25、19-25)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口


V・プレミアリーグの決勝戦よりは抵抗しましたが、今回も久光の壁を突破することはできませんでした。

第1セットは逆転されたり逆転したりする展開で進み、20点以降に息切れしました。
第2セットは前半に一時は7点差を付けながらも22-22の同点に追い付かれましたが、振り切ったようです。
第3セットはスタートは良かったものの、10点の手前から大崩れし、第4セットは2点差、3点差で付いて行くのが精一杯で終盤に引き離されたみたいです。

タイトルを狙う上ではやはり木村選手の移籍とエンライト選手の大ケガが痛かったですね。(全日本のメダル獲得の代償もあるのか、10/11シーズンと今季の3大大会のアローズの順位が同じです)
今大会は二見選手がケガのために不在だったようです。

久光には通用せず、タイトルのことだけを考えれば今季は我慢のシーズンで成功とは言えませんが、久光以外には勝てているので、そこは苦しみながらもよく踏ん張ったと思います。
無駄なシーズンになるか意味のあるシーズンになるかはこれからの努力次第です。
今季の経験をチームの糧にして今後の成功に繋げてほしいです。

今シーズンもお疲れ様でした。



準決勝のもう1試合はNECがJTにストレート勝ちしました。


昨日JTに敗れたシーガルズの岡野選手も引退を表明したみたいです。

岡野弘子主将が引退表明 シーガルズ一筋18年(山陽新聞)


岡野選手は東芝時代から18シーズンに渡ってプレーし、V・プレミアリーグで歴代2位の363試合に出場しました。
07/08シーズンにはVリーグ栄誉賞を受賞しました。
黒鷲旗では05年に敢闘賞とベスト6を獲得しています。
それから、全日本には09年に選ばれました。

長い間お疲れ様でした。
04

黒鷲旗 準々決勝 上尾戦

東レ 3-1 上尾
(26-28、25-23、25-20、25-16)


スタメン
S:中道、R:迫田、L:高田・峯村、C:荒木・宮田
リベロ:濱口

第4セットは峯村選手に代わって小平選手がスタメンでした。



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