南米予選はブラジルが制す
五輪の女子の南米予選は決勝戦で本命のブラジルがペルーにストレート勝ちして9大会連続9度目の五輪出場を決めました。
2位のペルーは世界最終予選に回ります。
Brazilian women ensure London qualification(FIVB)
<現時点でのロンドン五輪の出場権獲得国>
イギリス(開催国)、イタリア(W杯1位)、アメリカ(W杯2位)、中国(W杯3位)、アルジェリア(アフリカ予選1位)、ドミニカ共和国(北中米カリブ予選1位)、トルコ(欧州予選1位)、ブラジル(南米予選1位)
アジア予選も兼ねた世界最終予選は19日(土)から27日(日)まで東京体育館で行われます。
<出場国>
日本、韓国、タイ、チャイニーズタイペイ、セルビア、ロシア、キューバ、ペルー
財政難でキューバが辞退してプエルトリコが出場するという情報がありましたが、結局はキューバがFIVBとNORCECAから援助を受けて出場することになったみたいです。
大会は1回戦総当たりのリーグ戦を行い、もうすっかり定着した勝ち点制で争われて4ヶ国(上位3ヶ国+それを除くアジア最上国)に五輪の出場権が与えられます。
<日本の試合日程>
19日 vsペルー
20日 vsチャイニーズタイペイ
22日 vsタイ
23日 vs韓国
25日 vsキューバ
26日 vsロシア
27日 vsセルビア
世界最終予選公式HP
2位のペルーは世界最終予選に回ります。
Brazilian women ensure London qualification(FIVB)
<現時点でのロンドン五輪の出場権獲得国>
イギリス(開催国)、イタリア(W杯1位)、アメリカ(W杯2位)、中国(W杯3位)、アルジェリア(アフリカ予選1位)、ドミニカ共和国(北中米カリブ予選1位)、トルコ(欧州予選1位)、ブラジル(南米予選1位)
アジア予選も兼ねた世界最終予選は19日(土)から27日(日)まで東京体育館で行われます。
<出場国>
日本、韓国、タイ、チャイニーズタイペイ、セルビア、ロシア、キューバ、ペルー
財政難でキューバが辞退してプエルトリコが出場するという情報がありましたが、結局はキューバがFIVBとNORCECAから援助を受けて出場することになったみたいです。
大会は1回戦総当たりのリーグ戦を行い、もうすっかり定着した勝ち点制で争われて4ヶ国(上位3ヶ国+それを除くアジア最上国)に五輪の出場権が与えられます。
<日本の試合日程>
19日 vsペルー
20日 vsチャイニーズタイペイ
22日 vsタイ
23日 vs韓国
25日 vsキューバ
26日 vsロシア
27日 vsセルビア
世界最終予選公式HP
今度はBefcoがリーグ脱退
三洋電機と健祥会に続いて今度はBefcoが休部のためVリーグを脱退することが発表されました。
【お知らせ】Befcoビービースターズの休部について(Vリーグ)
Befcoビービースターズ休部、並びにV・チャレンジリーグ退社について(Befco)
Vリーグから一気に3チームも無くなるとは異常です。
情熱と体力と責任感のある企業やクラブチームにチームを持ってほしいです。
貝塚ドリームスも今年度限りで解散するようで、いくら今の全日本が良い成績を収めても幸せなバレー界とは言い難いですね。
突然の撤退に困惑・・・ バレーボール協会選手育成事業(関西テレビ スーパーニュースアンカー)
【お知らせ】Befcoビービースターズの休部について(Vリーグ)
Befcoビービースターズ休部、並びにV・チャレンジリーグ退社について(Befco)
Vリーグから一気に3チームも無くなるとは異常です。
情熱と体力と責任感のある企業やクラブチームにチームを持ってほしいです。
貝塚ドリームスも今年度限りで解散するようで、いくら今の全日本が良い成績を収めても幸せなバレー界とは言い難いですね。
突然の撤退に困惑・・・ バレーボール協会選手育成事業(関西テレビ スーパーニュースアンカー)
大陸予選でトルコ、ドミニカ共和国、アルジェリアが五輪の出場権獲得
女子の五輪の欧州予選は1日から6日までトルコで行われ、開催国のトルコが優勝してロンドン五輪の出場権を獲得しました。
五輪には初出場です。
<グループリーグ最終順位>
プール1
1位:トルコ 勝点9(3勝0敗)
2位:ドイツ 勝点6(2勝1敗)
3位:ブルガリア 勝点3(1勝2敗)
4位:クロアチア 勝点0(0勝3敗)
プール2
1位:ポーランド 勝点7(3勝0敗)
2位:ロシア 勝点7(2勝1敗)
3位:オランダ 勝点2(1勝2敗)
4位:セルビア 勝点2(0勝3敗)
オランダは2戦目でセルビアにフルセット勝ちしましたが、ポーランドとロシアには1−3で敗れ、五輪への道が絶たれました。
五輪には初出場です。
<グループリーグ最終順位>
プール1
1位:トルコ 勝点9(3勝0敗)
2位:ドイツ 勝点6(2勝1敗)
3位:ブルガリア 勝点3(1勝2敗)
4位:クロアチア 勝点0(0勝3敗)
プール2
1位:ポーランド 勝点7(3勝0敗)
2位:ロシア 勝点7(2勝1敗)
3位:オランダ 勝点2(1勝2敗)
4位:セルビア 勝点2(0勝3敗)
オランダは2戦目でセルビアにフルセット勝ちしましたが、ポーランドとロシアには1−3で敗れ、五輪への道が絶たれました。
黒鷲旗 決勝戦 JT戦
東レ 1−3 JT
(22−25、25−22、23−25、20−25)
スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口
第2セットからは二見選手に代わって和田選手がスタメンでした。
それから、第4セットは宮田選手に代わって森選手がスタメン出場しました。
<両チームのスタッツ>
アタック決定率
東レ:25.3% JT:32.8%
キルブロック
東レ:14本 JT:15本
サービスエース
東レ:1本 JT:3本
サーブ効果率
東レ:9.1% JT:9.7%
サーブレシーブ成功率
東レ:65.1% JT:64.8%
ミスによる失点
東レ:16点 JT:29点
(22−25、25−22、23−25、20−25)
スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口
第2セットからは二見選手に代わって和田選手がスタメンでした。
それから、第4セットは宮田選手に代わって森選手がスタメン出場しました。
<両チームのスタッツ>
アタック決定率
東レ:25.3% JT:32.8%
キルブロック
東レ:14本 JT:15本
サービスエース
東レ:1本 JT:3本
サーブ効果率
東レ:9.1% JT:9.7%
サーブレシーブ成功率
東レ:65.1% JT:64.8%
ミスによる失点
東レ:16点 JT:29点
黒鷲旗 準決勝 シーガルズ戦
東レ 3−1 シーガルズ
(25−20、18−25、25−10、25−19)
スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口
<両チームのスタッツ>
アタック決定率
東レ:35.0% シーガルズ:30.2%
キルブロック
東レ:14本 シーガルズ:2本
サービスエース
東レ:4本 シーガルズ:1本
サーブ効果率
東レ:10.8% シーガルズ:5.1%
サーブレシーブ成功率
東レ:81.4% シーガルズ:63.1%
ミスによる失点
東レ:16点 シーガルズ:11点
(25−20、18−25、25−10、25−19)
スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口
<両チームのスタッツ>
アタック決定率
東レ:35.0% シーガルズ:30.2%
キルブロック
東レ:14本 シーガルズ:2本
サービスエース
東レ:4本 シーガルズ:1本
サーブ効果率
東レ:10.8% シーガルズ:5.1%
サーブレシーブ成功率
東レ:81.4% シーガルズ:63.1%
ミスによる失点
東レ:16点 シーガルズ:11点
黒鷲旗 準々決勝 トヨタ車体戦
東レ 3−1 トヨタ車体
(24−26、25−17、25−13、25−23)
スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口
<両チームのスタッツ>
アタック決定率
東レ:39.2% トヨタ車体:36.8%
キルブロック
東レ:8本 トヨタ車体:5本
サービスエース
東レ:6本 トヨタ車体:2本
サーブ効果率
東レ:15.3% トヨタ車体:8.9%
サーブレシーブ成功率
東レ:67.1% トヨタ車体:54.3%
ミスによる失点
東レ:15点 トヨタ車体:25点
(24−26、25−17、25−13、25−23)
スタメン
S:田代、R:峯村、L:高田・小平、C:宮田・二見
リベロ:濱口
<両チームのスタッツ>
アタック決定率
東レ:39.2% トヨタ車体:36.8%
キルブロック
東レ:8本 トヨタ車体:5本
サービスエース
東レ:6本 トヨタ車体:2本
サーブ効果率
東レ:15.3% トヨタ車体:8.9%
サーブレシーブ成功率
東レ:67.1% トヨタ車体:54.3%
ミスによる失点
東レ:15点 トヨタ車体:25点
黒鷲旗の準々決勝の組み合わせが決定
今日で黒鷲旗のグループリーグが終わり、明日の準々決勝(11時開始予定)のアローズの相手がトヨタ車体に決まりました。
<準々決勝の組み合わせ>
東レ×トヨタ車体
シーガルズ×大野石油
デンソー×JT
日立×NEC
<準々決勝の組み合わせ>
東レ×トヨタ車体
シーガルズ×大野石油
デンソー×JT
日立×NEC

